復興関連活動実績

復興関連活動実績一覧

県内の様々な復興関連の活動実績を掲載しています。

  • 2017年03月06日 【東北4県・東日本大震災復興フォーラムin東京】平成29年3月3日(金)、東京国際フォーラムで開催された表記イベントは、岩手・宮城・福島・青森の東北4県が被災地域の復興状況や取組について情報発信を行い、震災への風化防止や継続的な支援を呼びかけるため平成24年度より開催している。今年度は東京都が主催する「東京から元気を届けよう!復興応援2017」と併催。会場では語り部による講話や基調講演、また写真やパネルの展示、映像コーナーや物販など様々な形で東北が紹介され、これからの支援のあり方について考える機会となった
    [活動期間:2017-03-03~2017-03-03]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年02月27日 【第2回岩手NPO×首都圏企業 東京交流会】平成29年2月17日、東京国際フォーラムG701会議室において、岩手県内で活動を行うNPO10団体と首都圏の企業、団体合わせて80人程が集まり、新たなパートナーシップの創出を目指すことを目的とした交流会が行われた。各NPO団体からは被災地の現状や課題、企業と協働したい取組みについてプレゼンテーションが行われ、参加した企業からは課題に対する極めて具体的な質問や、地域状況に関する質問が投げかけられ、実効性のあるセッションになっていた。
    [活動期間:2017-02-17~2017-02-17]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年01月10日 【2017年復興・減災フォーラム 地域存亡と災害からの復興~求められる再生への担い手とは~」】平成29年1月8・9日、関西学院大学において表記フォーラムが開催された。8日に行われた「全国被災地交流集会「円卓会議」」では、総合テーマを「地域衰退に立ち向かう」とし2つの分科会を設け「人を耕す」「地域を拓く」をテーマに討論が交わされた。地域づくりを活性化する人材や地域再生の手立てについて活発な意見が出され議論を深めた。
    [活動期間:2017-01-08~2017-01-09]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年12月21日 【岩手大学「地域を支える『エコリーダー』・『防災リーダー』育成プログラム修了式】平成28年12月17日、岩手大学復興祈念銀河ホールにおいて「平成28年度 地域を支える『エコリーダー』・『防災リーダー』育成プログラムの修了式が行われた。当日は、受講生が講座で得た知識を、地域のなかでどのように生かしていくか発表した。このプログラムは今年で10年目を迎え、これまでに170名以上が受講している。式には過去の修了生も参加し、環境保全や防災に取り組むネットワーク構築に向けて交流を図った。
    [活動者(団体):岩手大学理工学部 社会基盤システム創生工学科・環境コース]
    [活動期間:2016-12-17~2016-12-17]
    [市町村:内陸その他]
    http://www.cande.iwate-u.ac.jp/SeLSEC/
  • 2016年11月15日 【東北ローカルジャーナリスト育成講座「地域の外とつながる情報発信術」】平成28年11月13日、復興庁「新しい東北」情報発信事業として表記講座が開催された。大手インターネット関連サービス企業でのキャリアをもつ岡本真氏(アカデミックリソース代表)を講師に向かえ、市民ライターやNPOスタッフ、行政職員らが「ウェブで伝わる文章の書き方」について学んだ。岡本氏は「地域にいるからこそ書ける記事がある」と地域で活動するライターの重要性を伝え、今後の活躍に向けてエールを送った。
    [活動者(団体):日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)]
    [活動期間:2016-11-13~2016-11-13]
    [市町村:内陸その他]
    http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512
  • 2016年10月17日 【平成28年台風10号災害緊急調査報告会】平成28年10月15日、岩手大学地域防災研究センターの研究者が台風10号による被害の調査報告を発表した。理工学部の大河原正文准教授は、「岩泉町は土壌が非常に薄く保水力がない。硬く緻密な岩盤斜面であるが、山頂付近で風化が進み、粘土物質が増加したことが土石流の発生につながった」と推測した。当日は防災関係者、行政職員、学生、一般市民ら約120名が報告内容を共有し、多角的な視点から今後の災害対応について考えた。
    [活動者(団体):岩手大学地域防災研究センター]
    [活動期間:2016-10-15~2016-10-15]
    [市町村:久慈市、岩泉町、宮古市、内陸その他]
    http://rcrdm.iwate-u.ac.jp/
  • 2016年09月14日 【(株)オンワード樫山 岩手県庁へ軍手を寄贈】平成28年9月14日(水)(株)オンワード樫山がリサイクル軍手1,000双を岩手県庁へ寄贈した。軍手は昨年の「オンワード・グリーン・キャンペーン」を通じリサイクルとして回収された衣料から生産されたもので、希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の運営ボランティアで使用されるほか、沿岸被災地での環境整備などで活用される。また同社は今回の寄贈とは別に台風10号で被害に遭った久慈市、岩泉町、宮古市にも計1,000双寄贈している。
    [活動者(団体):岩手大学地域防災研究センター]
    [活動期間:2016-09-14~2016-09-14]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年08月08日 【平成28年度第2回いわて復興未来塾】平成28年8月7日、「いわて三陸の復興を”希望あるふるさと”につなげる」をテーマとして、いわて未来づくり機構主催の表記シンポジウムが宮古市で開催された。株式会社日本総合研究所主席研究員藻谷浩介氏から「三陸地域における課題と地域振興方策」と題して基調報告が行われたほか、パネルディスカッションでは、復興とその先の希望あるふるさと創生に向けて、課題や今後の方策等について意見交換を行った。約170名が参加した。
    [活動者(団体):いわて未来づくり機構]
    [活動期間:2016-08-07~2016-08-07]
    [市町村:宮古市]
  • 2016年06月21日 【平成28年度第1回いわて復興未来塾】平成28年6月18日、いわて未来づくり機構主催による表記シンポジウムが開催された。「本格復興の完遂へ向けて~今後の課題と展望~」をテーマに、基調報告として企業や団体等による産業振興分野における取組が紹介されたほか、 パネルディスカッションでは、三陸の本格復興に向けて、復興への取組課題や今後の方策等について意見交換を行った。約170名が参加した。
    [活動者(団体):いわて未来づくり機構]
    [活動期間:2016-06-21~2016-06-21]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年06月16日 【東日本大震災はじめ被災地の災害(復興)公営住宅の“これから”を考えるシンポジウム】平成28年6月15日、NPO法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会(みんぷく)主催により、表記シンポジウムが開催された。発災から21年が経過した神戸と、5年が経過した東北の災害公営住宅は、高齢化という共通の課題を抱えている。4倍のスピードで高齢化が進んでいる東北の災害公営住宅のあり方について議論が行われた。
    [活動者(団体):NPO法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会(みんぷく)]
    [活動期間:2016-06-15~2016-06-15]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年05月30日 【広田湾遊漁船組合 活動報告会と『広田湾産 牡蠣のバーニャカウダ』の発表・試食会】平成28年5月23日、キリングループと日本財団による「復興応援キリン絆プロジェクト」の一環として広田湾遊漁船組合が、広田湾牡蠣と、エゾイシカゲガイを中心としたブランディング活動の報告や加工品の発表を行った。築地市場でも高く評価されている広田湾牡蠣を使った「牡蠣のバーニャカウダ」は、6月1日より正式販売される。
    [活動者(団体):広田湾遊漁船組合]
    [活動期間:2016-05-23~2016-05-23]
    [市町村:陸前高田市]
  • 2016年05月30日 【第5回NPO勉強会 災害時に備えたネットワークづくり!】NPO法人@リアスNPOサポートセンターでは、「赤い羽根災害ボランティア・NPO活動基金」の助成を受けてNPO勉強会を開催している。平成28年5月27日、第5回勉強会では、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議の運営支援者として活躍している篠原辰二氏を講師に迎え、「災害に備えたネットワークづくり」について学んだ。当日はNPOや行政関係者など約15名が参加した。
    [活動者(団体):広田湾遊漁船組合]
    [活動期間:2016-05-27~2016-05-27]
    [市町村:釜石市]
  • 2016年05月20日 【東北学院大学 平成28年度第1回CSW公開研究会 「災害復興公営住宅におけるコミュニティづくり研究会」】平成28年5月19日、東北学院大学は文部科学省・地(知)の拠点整備事業関連研究会として平成28年度第1回CSW(コミュニティーソーシャルワーカー)公開研究会を開催した。今回は、(公財)トヨタ財団が支援を行っている被災3県5団体の事例を踏まえながら、災害復興公営住宅におけるコミュニティづくりの課題と対処策についてプレゼンテーションと総合討論を行った。
    [活動者(団体):東北学院大学]
    [活動期間:2016-05-19~2016-05-19]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年04月26日 【大槌町復興推進隊 平成27年度年次報告会】大槌町は平成28年4月20日に「大槌町復興推進隊平成27年度年次報告会」を開催し、報告会には住民や関係者約40人が参加した。大槌町復興推進隊は水産業の振興や地域おこし活動等に取り組んでおり、年次報告会では7名の隊員が1年間の活動報告や課題、また大槌町の活動における今後の展望について発表をした。
    [活動者(団体):大槌町復興推進隊]
    [活動期間:2016-04-20~2016-04-20]
    [市町村:大槌町]
  • 2016年04月26日 【三陸DMOセンター開所】(公財)さんりく基金は平成28年4月26日、盛岡地域交流センター(マリオス)にある三陸総合振興準備室内に「三陸DMOセンター」を設置、開所式が行われた。DMOとは観光地域づくりの舵取り役としてマネジメントやマーケティングを担う法人で、開所式では代表理事を務める千葉茂樹県副知事が入口に看板を設置し「東日本大震災からの復興を見据えた三陸沿岸の観光振興や地域づくりに取組んでいきたい」と挨拶した。
    [活動者(団体):三陸DMOセンター]
    [活動期間:2016-04-26~2016-04-26]
    [市町村:内陸その他]
  • 2015年02月27日 【日本百貨店協会 学び基金に900万円寄付】 日本百貨店協会が、平成27年2月25日に「いわての学び希望基金」に、900万円を寄付した。寄付金は、平成26年10月から展開している第4回東日本大震災の被災地復興支援キャンペーンでの益金総額2700万円によるもの。平成23年に始まり4回目で、被災3県の子どもたちの基金に同額ずつ寄贈した。
    [活動者(団体):日本百貨店協会]
    [活動期間:2014-10-01~2015-02-25]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
    http://www.depart.or.jp/
  • 2014年12月19日 【フィンランドからサンタクロースが訪問】 フィンランド・サンタクロース財団公認のサンタクロースが、平成26年12月18日に大槌町の特別養護老人ホーム三陸園と、おさなご幼稚園を訪れ、高齢者と園児にクリスマスプレゼントを贈った。サンタクロースは百貨店・川徳が被災地支援の一環として招待した。
    [活動者(団体):株式会社川徳(盛岡市)]
    [活動期間:2014-12-18~2014-12-18]
    [市町村:大槌町]
  • 2014年12月16日 【サッカー小笠原選手ら 岩泉で小学生と交流】 日本プロサッカー選手会が平成26年12月13日に、被災地支援ふれあい活動「グリーティングDAY」を、岩泉町の「龍ちゃんドーム」で行った。同町内外の小学生約80人が参加。岩手県出身で元日本代表の小笠原満男選手など11人とミニゲームなどで交流した。同活動は平成23年から始まり今回が4回目。
    [活動者(団体):公益財団法人日本サッカー協会 / 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)]
    [活動期間:2014-12-13~2014-12-13]
    [市町村:岩泉町]
    http://www.j-pfa.or.jp/charity2014
  • 2014年12月16日 【川崎フロンターレが陸前高田でサッカー教室】 サッカーJリーグ・川崎フロンターレが平成26年12月13日に、陸前高田市のサンビレッジ高田で「第4回陸前高田サッカー教室」を行った。同市内の小中学生約100人が参加。日本代表の大久保嘉人選手など16人と練習や試合などで交流をした。
    [活動者(団体):川崎フロンターレ選手会]
    [活動期間:2014-12-13~2014-12-13]
    [市町村:陸前高田市]
    http://www.frontale.co.jp/mind1_nippon/index.html#report
  • 2014年12月08日 【大伸工業がみちのく未来基金に寄付】 盛岡市の大伸工業株式会社が平成26年12月5日に、「みちのく未来基金」に100万円を寄付した。寄付金は、売り上げの一部などを積み立てた同社の安全協力会の会費によるもの。同基金は東日本大震災で親を亡くした子供の進学を支援するもので、年間300万円を上限に給付。これまでに岩手県出身者117人が、奨学金を受給している。
    [活動者(団体):大伸工業株式会社(盛岡市)]
    [活動期間:2014-12-05~2014-12-05]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]