復興関連活動実績

復興関連活動実績一覧

県内の様々な復興関連の活動実績を掲載しています。

  • 2018年01月29日 【いわて三陸復興フォーラムin東京】平成29年12月9日(土)、都内のホテル東京ガーデンパレスを会場に開催され「復興から見えてきたスポーツの力」をテーマに、達増拓也岩手県知事と小池百合子東京都知事の対談が行われたほか、岩手県出身の映画監督、大友啓志氏が特別講演を行った。午後からは、トップアスリートらによる「スポーツの力と復興。わたしができること」と題したパネルディスカッションも行われ、復興五輪に向けての思いや目標を語られた。
    [活動者(団体):岩手県]
    [活動期間:2017-12-09~2017-12-09]
    [市町村:内陸その他]
  • 2018年01月29日 【いわて三陸復興フォーラム】平成30年1月26~27日、いわて未来づくり機構主催の表記シンポジウムが盛岡市のエスポワールいわてで開催された。27日は「復興の希望未来予想図を語る」をテーマに、(株)三菱総合研究所理事長 小宮山宏氏から「プラチナ社会の実現と復興」と題した基調講演が行われたほか、パネルディスカッションでは、希望をつなぐ地域コミュニティに関して、課題や今後の方策等について意見交換が行われた。延べ約400名が参加した。
    [活動者(団体):【いわて三陸復興フォーラム】平成30年1月26~27日、いわて未来づくり機構主催の表記シンポジウムが盛岡市のエスポワールいわてで開催された。27日は「復興の希望未来予想図を語る」をテーマに、(株)三菱総合研究所理事長 小宮山宏氏から「プラチナ社会の実現と復興」と題した基調講演が行われたほか、パネルディスカッションでは、希望をつなぐ地域コミュニティに関して、課題や今後の方策等について意見交換が行われた。延べ約400名が参加した。]
    [活動期間:2018-01-26~2018-01-27]
    [市町村:大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、内陸その他]
  • 2017年12月01日 【防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2017】平成29年11月26日(日)~27(月)、仙台市の国際センターを主会場に開催された表記イベントは「大規模災害に備える~みんなの連携が力になる防災~」をテーマに、行政や大学、NPO法人などが26のセッションと50のブース展示を行い防災について学び、体験し、考える機会とした。防災を「自分事」として捉えてもらおうと開催されたワークショップでは、大雨による防災時の備えや救急法などを体験していた。
    [活動者(団体):防災推進国民大会2017実行委員会]
    [活動期間:2017-11-26~2017-11-27]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年11月24日 【地域の未来を考えるためのNPOフォーラム~被災地の復興とその先を見据え、今何をすべきかを考える。~】平成29年11月22日(水)、釜石市の情報交流センター(PIT)で表記フォーラムが開催され、「三陸地域の未来」をテーマに協働による地域づくりとは何かについて議論を深めた。また分科会では「人の暮らし」「担い手」「協働の姿」について、10年後の地域のあるべき姿や仕組みづくり、事業のアイディアについて考え学ぶ機会とした。
    [活動者(団体):NPO法人アットマークリアスNPOサポートセンター、大船渡市市民活動支援センター、NPO法人陸前高田まちづくり協働センター]
    [活動期間:2017-11-22~2017-11-22]
    [市町村:釜石市]
  • 2017年11月13日 【津波防災スペシャルゼミin本郷~津波について学ぼう~】平成29年11月5日(日)、「津波防災の日」に東京大学本郷キャンパスで開催された表記ゼミには約200人が参加。東北大災害科学国際研究所の今村文彦所長による「津波のメカニズム」など防災の専門家による講義が行われ、津波に対する正しい防災知識と理解・関心を深めた。また地域防災について学ぶ3組の学生らによる発表提言も行われ「訓練は体が覚えるぐらい繰り返す」などと震災の教訓を伝えた。
    [活動者(団体):内閣府]
    [活動期間:2017-11-05~2017-11-05]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年11月13日 【第7回 自治体災害対策全国会議】平成29年11月9日(木)~10日(金)、新潟県長岡市で開催された表記会議では、今後起こりうる災害に備え被災自治体の復旧・復興への取組について情報共有した。また、「被災者支援と災害復興・地域創生」をテーマに、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震の対応事例から、被災者支援のあり方や創造的復興の実現方策について考えた。
    [活動者(団体):自治体災害対策全国会議実行委員会]
    [活動期間:2017-11-09~2017-11-10]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年10月30日 【平成29年度岩手県高齢者等サポート拠点職員等研修事業「応急仮設住宅等から移行期における対応~集合住宅における“集い場”づくり」】平成29年10月18日(水)釜石市の岩手県水産技術センターにおいて表記研修会が行われ、県内で活動する支援員40人が受講した。岩手大学の広田教授は「地域コニュニティはつくるもの」とし、先行事例から住民の見守りや公営住宅における自治会設立などの手法について講義かあった。また実際に地域づくりに取組む住民からは自治会運営の難しさや担い手不足などの課題が挙げられ、参加者とともに考えた。
    [活動者(団体):岩手県、全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)]
    [活動期間:2017-10-18~2017-10-18]
    [市町村:釜石市]
  • 2017年10月30日 【被災地における福祉系・地域系支援員調査事業 調査報告会 これからの被災地に求められる地域人材とは~福祉系・地域系支援員の活動から見えてきたこと~】平成29年10月19日に仙台市の東北学院大学で表記報告会が開催された。これは東日本大震災の被災地域において、復興支援員といった人的支援の仕組みが地域や福祉の担い手として大きな可能性があるのではないかとの関心から調査を実施したもの。会では育成された「地域人財」をどのように活かし、平時の取り組みにしていくかについて議論を深めた。
    [活動者(団体):NPO法人地星社]
    [活動期間:2017-10-19~2017-10-19]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年09月21日 【平成29年度岩手県高齢者等サポート拠点職員等研修事業「応急仮設住宅等からの移行期における対応―仮設住宅から新しい生活へ~見通しある転居のために」】平成29年9月19日(火)釜石市の釜石PITにおいて開催された研修会では、岩手大学の麦倉教授が行った「大槌町仮設住宅入居者調査」の結果をもとに必要とされる支援は何かについて考えた。また今年3月に応急仮設住宅から全ての移行が完了した宮城県亘理市の事例から対応の仕方や見守りの仕組み等について学んだ。
    [活動者(団体):岩手県、全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)]
    [活動期間:2017-09-19~2017-09-19]
    [市町村:釜石市]
  • 2017年09月11日 【第14回現地会議in岩手】平成29年9月7日(木)、陸前高田市においてNPO法人いわて連携復興センターと東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の共催による「現地会議」が開かれた。県内外で被災地・被災者支援にあたっている団体の連携と課題共有を図ることを目的としており、岩手県では2年ぶりの開催となる。今回は「いま、このまちで、子どもたちに何を伝えるべきか」をテーマに、岩手県沿岸の市町村で活動する6名が発表し、参加者と討論を行った。
    [活動者(団体):NPO法人いわて連携復興センター、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)]
    [活動期間:2017-09-07~2017-09-07]
    [市町村:陸前高田市]
  • 2017年08月18日 【第8回「震災対策技術展」東北】平成29年8月3日(木)・4日(金)、仙台市AERビルにおいて「災害に強いまちづくりを推進し東北に明るい未来を築く」をテーマに表記イベントが開催され2日間でのべ3,845人が参加した。セミナ―では、東北大学災害科学国際研究所 所長 今村文彦氏による「東日本大震災の教訓と今後の防災対策-津波災害などを中心にして」と題した基調講演が行われ、「教訓とは過去の経験の中で将来や他の地域でも役立てることが必要で、正確に伝えることが重要」とし、これからの防災のあり方について説いた。
    [活動者(団体):NPO法人いわて連携復興センター、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)]
    [活動期間:2017-08-03~2017-08-04]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年07月19日 【平成29年度地域活性化セミナー】平成29年7月14日、県といわて定住・交流促進連絡協議会が主催する「地域活性化セミナー」がサンセール盛岡にて開催された。県内では多数の復興支援員や地域おこし協力隊が、復興やふるさと振興を目指して活動している。地域おこし協力隊は全国的に活用されている制度だが、ミスマッチが課題となっている。今回は地域おこし協力隊制度の立ち上げに関わった稲垣文彦氏の講義や、隊員・OBのパネルディスカッションにより、地域といかに協働していくか学んだ。
    [活動者(団体):岩手県、いわて定住・交流促進連絡協議会]
    [活動期間:2017-07-14~2017-07-14]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年06月07日 【改正個人情報保護法合同説明会】平成29年6月5日、大船渡市民文化会館リアスホールにおいて「改正個人情報保護法合同説明会」が開催された。これは平成29年5月末に改正された個人情報の取り扱いルールについて学ぼうと、沿岸3地域で活動する中間支援団体(@リアスNPOサポートセンター、大船渡市市民活動支援センター、陸前高田まちづくり協働センター)が企画したもの。講師に個人情報保護委員会事務局の石井純一氏を招き、個人情報保護の基礎知識や法改正後に必要な対応などを学んだ。
    [活動者(団体):@リアスNPOサポートセンター、大船渡市市民活動支援センター、陸前高田まちづくり協働センター]
    [活動期間:2017-06-05~2017-06-05]
    [市町村:大船渡市]
  • 2017年03月06日 【東北4県・東日本大震災復興フォーラムin東京】平成29年3月3日(金)、東京国際フォーラムで開催された表記イベントは、岩手・宮城・福島・青森の東北4県が被災地域の復興状況や取組について情報発信を行い、震災への風化防止や継続的な支援を呼びかけるため平成24年度より開催している。今年度は東京都が主催する「東京から元気を届けよう!復興応援2017」と併催。会場では語り部による講話や基調講演、また写真やパネルの展示、映像コーナーや物販など様々な形で東北が紹介され、これからの支援のあり方について考える機会となった
    [活動者(団体):@リアスNPOサポートセンター、大船渡市市民活動支援センター、陸前高田まちづくり協働センター]
    [活動期間:2017-03-03~2017-03-03]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年02月27日 【第2回岩手NPO×首都圏企業 東京交流会】平成29年2月17日、東京国際フォーラムG701会議室において、岩手県内で活動を行うNPO10団体と首都圏の企業、団体合わせて80人程が集まり、新たなパートナーシップの創出を目指すことを目的とした交流会が行われた。各NPO団体からは被災地の現状や課題、企業と協働したい取組みについてプレゼンテーションが行われ、参加した企業からは課題に対する極めて具体的な質問や、地域状況に関する質問が投げかけられ、実効性のあるセッションになっていた。
    [活動者(団体):@リアスNPOサポートセンター、大船渡市市民活動支援センター、陸前高田まちづくり協働センター]
    [活動期間:2017-02-17~2017-02-17]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年01月10日 【2017年復興・減災フォーラム 地域存亡と災害からの復興~求められる再生への担い手とは~」】平成29年1月8・9日、関西学院大学において表記フォーラムが開催された。8日に行われた「全国被災地交流集会「円卓会議」」では、総合テーマを「地域衰退に立ち向かう」とし2つの分科会を設け「人を耕す」「地域を拓く」をテーマに討論が交わされた。地域づくりを活性化する人材や地域再生の手立てについて活発な意見が出され議論を深めた。
    [活動者(団体):@リアスNPOサポートセンター、大船渡市市民活動支援センター、陸前高田まちづくり協働センター]
    [活動期間:2017-01-08~2017-01-09]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年12月21日 【岩手大学「地域を支える『エコリーダー』・『防災リーダー』育成プログラム修了式】平成28年12月17日、岩手大学復興祈念銀河ホールにおいて「平成28年度 地域を支える『エコリーダー』・『防災リーダー』育成プログラムの修了式が行われた。当日は、受講生が講座で得た知識を、地域のなかでどのように生かしていくか発表した。このプログラムは今年で10年目を迎え、これまでに170名以上が受講している。式には過去の修了生も参加し、環境保全や防災に取り組むネットワーク構築に向けて交流を図った。
    [活動者(団体):岩手大学理工学部 社会基盤システム創生工学科・環境コース]
    [活動期間:2016-12-17~2016-12-17]
    [市町村:内陸その他]
    http://www.cande.iwate-u.ac.jp/SeLSEC/
  • 2016年11月15日 【東北ローカルジャーナリスト育成講座「地域の外とつながる情報発信術」】平成28年11月13日、復興庁「新しい東北」情報発信事業として表記講座が開催された。大手インターネット関連サービス企業でのキャリアをもつ岡本真氏(アカデミックリソース代表)を講師に向かえ、市民ライターやNPOスタッフ、行政職員らが「ウェブで伝わる文章の書き方」について学んだ。岡本氏は「地域にいるからこそ書ける記事がある」と地域で活動するライターの重要性を伝え、今後の活躍に向けてエールを送った。
    [活動者(団体):日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)]
    [活動期間:2016-11-13~2016-11-13]
    [市町村:内陸その他]
    http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512
  • 2016年10月17日 【平成28年台風10号災害緊急調査報告会】平成28年10月15日、岩手大学地域防災研究センターの研究者が台風10号による被害の調査報告を発表した。理工学部の大河原正文准教授は、「岩泉町は土壌が非常に薄く保水力がない。硬く緻密な岩盤斜面であるが、山頂付近で風化が進み、粘土物質が増加したことが土石流の発生につながった」と推測した。当日は防災関係者、行政職員、学生、一般市民ら約120名が報告内容を共有し、多角的な視点から今後の災害対応について考えた。
    [活動者(団体):岩手大学地域防災研究センター]
    [活動期間:2016-10-15~2016-10-15]
    [市町村:久慈市、岩泉町、宮古市、内陸その他]
    http://rcrdm.iwate-u.ac.jp/
  • 2016年09月14日 【(株)オンワード樫山 岩手県庁へ軍手を寄贈】平成28年9月14日(水)(株)オンワード樫山がリサイクル軍手1,000双を岩手県庁へ寄贈した。軍手は昨年の「オンワード・グリーン・キャンペーン」を通じリサイクルとして回収された衣料から生産されたもので、希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の運営ボランティアで使用されるほか、沿岸被災地での環境整備などで活用される。また同社は今回の寄贈とは別に台風10号で被害に遭った久慈市、岩泉町、宮古市にも計1,000双寄贈している。
    [活動者(団体):岩手大学地域防災研究センター]
    [活動期間:2016-09-14~2016-09-14]
    [市町村:内陸その他]