市町村ごとの動き

復興関連活動実績一覧

釜石市

県内の市町村ごとの動きをまとめています。

  • 2017年10月30日 【平成29年度岩手県高齢者等サポート拠点職員等研修事業「応急仮設住宅等から移行期における対応~集合住宅における“集い場”づくり」】平成29年10月18日(水)釜石市の岩手県水産技術センターにおいて表記研修会が行われ、県内で活動する支援員40人が受講した。岩手大学の広田教授は「地域コニュニティはつくるもの」とし、先行事例から住民の見守りや公営住宅における自治会設立などの手法について講義かあった。また実際に地域づくりに取組む住民からは自治会運営の難しさや担い手不足などの課題が挙げられ、参加者とともに考えた。
    [活動者(団体):岩手県、全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)]
    [活動期間:2017-10-18~2017-10-18]
    [市町村:釜石市]
  • 2017年09月21日 【平成29年度岩手県高齢者等サポート拠点職員等研修事業「応急仮設住宅等からの移行期における対応―仮設住宅から新しい生活へ~見通しある転居のために」】平成29年9月19日(火)釜石市の釜石PITにおいて開催された研修会では、岩手大学の麦倉教授が行った「大槌町仮設住宅入居者調査」の結果をもとに必要とされる支援は何かについて考えた。また今年3月に応急仮設住宅から全ての移行が完了した宮城県亘理市の事例から対応の仕方や見守りの仕組み等について学んだ。
    [活動者(団体):岩手県、全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)]
    [活動期間:2017-09-19~2017-09-19]
    [市町村:釜石市]
  • 2016年05月30日 【第5回NPO勉強会 災害時に備えたネットワークづくり!】NPO法人@リアスNPOサポートセンターでは、「赤い羽根災害ボランティア・NPO活動基金」の助成を受けてNPO勉強会を開催している。平成28年5月27日、第5回勉強会では、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議の運営支援者として活躍している篠原辰二氏を講師に迎え、「災害に備えたネットワークづくり」について学んだ。当日はNPOや行政関係者など約15名が参加した。
    [活動者(団体):]
    [活動期間:2016-05-27~2016-05-27]
    [市町村:釜石市]
  • 2014年12月08日 【大伸工業がみちのく未来基金に寄付】 盛岡市の大伸工業株式会社が平成26年12月5日に、「みちのく未来基金」に100万円を寄付した。寄付金は、売り上げの一部などを積み立てた同社の安全協力会の会費によるもの。同基金は東日本大震災で親を亡くした子供の進学を支援するもので、年間300万円を上限に給付。これまでに岩手県出身者117人が、奨学金を受給している。
    [活動者(団体):大伸工業株式会社(盛岡市)]
    [活動期間:2014-12-05~2014-12-05]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年12月03日 【中村商会が学び基金に寄付】 北上市の業務用食材販売・中村商会が、平成26年12月1日に「いわての学び希望基金」に100万円を寄付した。寄付金は同社の取引先29社から寄付を募ったもの。同基金への寄付は今年で4回目。
    [活動者(団体):株式会社中村商会(北上市)]
    [活動期間:2014-12-01~2014-12-01]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年10月30日 【岩手銀行と三菱UFJニコス 学び基金に1492万円寄付】岩手銀行と三菱UFJニコスが、平成26年10月28日に岩手県の「いわての学び希望基金」に、1492万9804円を寄付した。同行が発行している「I be One(アイ・ビー・ワン)」のクレジットカード業務を三菱UFJニコスが受託しており、ともに年間利用総額の0.1%を充てたもの。寄付は平成23年から始まり今年が3回目で、5年間継続する考え。
    [活動者(団体):株式会社岩手銀行 / 三菱UFJニコス株式会社]
    [活動期間:2014-10-28~2014-10-28]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年09月18日 【東急バス ノンステップ中古バスを県交通に寄贈】 東京都の東急バスが平成26年9月16日に、釜石市で中古路線バスの贈呈式を行った。東日本大震災の復興支援として岩手県交通にノンステップバス1台を寄贈する。県交通は震災でバス20台が被災しており、うち16台が釜石営業所管内。
    [活動者(団体):東急バス株式会社(東京都)]
    [活動期間:2014-09-16~2014-09-16]
    [市町村:大槌町、釜石市]
  • 2014年09月16日 【東京の衣料品販売会社 学び希望基金に売り上げ一部寄付】 衣料品販売の(有)タンデム・鶴丸代表取締役が、平成26年9月11日に岩手県庁を訪れ「いわての学び希望基金」に売り上げの一部の約57万円を寄付した。同社はジーンズやシャツを岩手県と宮城県の工場で製造しており、岩手県への寄付は2回目。
    [活動者(団体):(有)タンデム(東京都)]
    [活動期間:2014-09-11~2014-09-11]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年08月27日 【三陸食材を生かしたフルコース 観光復興目指し交流会】 首都圏で高級レストランを展開する株式会社銀座クルーズのシェフらが、平成26年8月26日に大槌町の三陸花ホテルはまぎくで「イタリアンで三陸を楽しむ交流会」を行った。岩手県沿岸広域振興局が主催した復興支援の一環で「食と観光の連携」を考える企画の第1弾。食材は大槌近隣を中心とした県産を使用。地元の観光や水産加工の関係者など約70人が参加した。
    [活動者(団体):岩手県沿岸広域振興局 / 株式会社銀座クルーズ(東京都)]
    [活動期間:2014-08-26~2014-08-26]
    [市町村:山田町、大槌町、釜石市]
  • 2014年08月26日 【水沢工業高校製作ベンチ 被災地に寄贈】 岩手県立水沢工業高等学校インテリア科3年生が、平成26年8月25日に奥州市社会福祉協議会にベンチ5台を寄贈した。沿岸被災地で使ってもらおうと授業で製作したもの。ベンチは同協議会を通して釜石市、大船渡市、陸前高田市の仮設住宅に設置する予定。ベンチの寄贈は今回が2回目、本年度末までにさらに5台を寄贈する予定。
    [活動者(団体):岩手県立水沢工業高等学校インテリア科3年生]
    [活動期間:2014-08-25~2014-08-25]
    [市町村:釜石市、大船渡市、陸前高田市]
  • 2014年07月31日 【読売日本交響楽団コンサート 学び希望基金に寄付】 読売新聞会が平成26年7月30日に岩手県庁を訪れ、「いわての学び希望基金」に21万8000円を寄付した。寄付金は、今月5日に盛岡市で開催された、読売日本交響楽団のメンバー12人による「読売サロン・コンサート in 盛岡」での収益金によるもの。
    [活動者(団体):読売新聞会 / 読売日本交響楽団]
    [活動期間:2014-07-05~2014-07-30]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年07月31日 【読売新聞盛岡 内陸の子どもたちに現状を知ってもらうツアー】 読売新聞盛岡支局などが平成26年7月30日に、被災地ツアー「三陸鉄道と復興ガイド」を行った。盛岡市や北上市など内陸の小学生に東日本大震災による被害と復興状況を知ってもらおうと企画したもので、小学生と保護者33人が参加。陸前高田市では語り部ガイドによる説明を受け、三陸鉄道南リアス線に乗って、盛駅から釜石駅まで乗車した。
    [活動者(団体):読売新聞盛岡支局]
    [活動期間:2014-07-30~2014-07-30]
    [市町村:釜石市、大船渡市、陸前高田市]