市町村ごとの動き

復興関連活動実績一覧

陸前高田市

県内の市町村ごとの動きをまとめています。

  • 2017年09月11日 【第14回現地会議in岩手】平成29年9月7日(木)、陸前高田市においてNPO法人いわて連携復興センターと東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の共催による「現地会議」が開かれた。県内外で被災地・被災者支援にあたっている団体の連携と課題共有を図ることを目的としており、岩手県では2年ぶりの開催となる。今回は「いま、このまちで、子どもたちに何を伝えるべきか」をテーマに、岩手県沿岸の市町村で活動する6名が発表し、参加者と討論を行った。
    [活動者(団体):NPO法人いわて連携復興センター、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)]
    [活動期間:2017-09-07~2017-09-07]
    [市町村:陸前高田市]
  • 2016年05月30日 【広田湾遊漁船組合 活動報告会と『広田湾産 牡蠣のバーニャカウダ』の発表・試食会】平成28年5月23日、キリングループと日本財団による「復興応援キリン絆プロジェクト」の一環として広田湾遊漁船組合が、広田湾牡蠣と、エゾイシカゲガイを中心としたブランディング活動の報告や加工品の発表を行った。築地市場でも高く評価されている広田湾牡蠣を使った「牡蠣のバーニャカウダ」は、6月1日より正式販売される。
    [活動者(団体):広田湾遊漁船組合]
    [活動期間:2016-05-23~2016-05-23]
    [市町村:陸前高田市]
  • 2014年12月08日 【大伸工業がみちのく未来基金に寄付】 盛岡市の大伸工業株式会社が平成26年12月5日に、「みちのく未来基金」に100万円を寄付した。寄付金は、売り上げの一部などを積み立てた同社の安全協力会の会費によるもの。同基金は東日本大震災で親を亡くした子供の進学を支援するもので、年間300万円を上限に給付。これまでに岩手県出身者117人が、奨学金を受給している。
    [活動者(団体):大伸工業株式会社(盛岡市)]
    [活動期間:2014-12-05~2014-12-05]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年12月03日 【中村商会が学び基金に寄付】 北上市の業務用食材販売・中村商会が、平成26年12月1日に「いわての学び希望基金」に100万円を寄付した。寄付金は同社の取引先29社から寄付を募ったもの。同基金への寄付は今年で4回目。
    [活動者(団体):株式会社中村商会(北上市)]
    [活動期間:2014-12-01~2014-12-01]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年12月03日 【ライオンズクラブ 県に診療車輌寄贈】 ライオンズクラブ国際競技会が平成26年11月28日に、岩手県と陸前高田市に診療車両3台を寄贈し、県庁前で贈呈式を行った。同クラブの被災復興支援を目的としたもの。県立宮古病院、同高田病院に輸送用車両と訪問診療車両、陸前高田市国保広田診療所に車椅子付訪問車両が贈られる。
    [活動者(団体):ライオンズクラブ国際協会]
    [活動期間:2014-11-28~2014-11-28]
    [市町村:宮古市、陸前高田市]
  • 2014年10月30日 【岩手銀行と三菱UFJニコス 学び基金に1492万円寄付】岩手銀行と三菱UFJニコスが、平成26年10月28日に岩手県の「いわての学び希望基金」に、1492万9804円を寄付した。同行が発行している「I be One(アイ・ビー・ワン)」のクレジットカード業務を三菱UFJニコスが受託しており、ともに年間利用総額の0.1%を充てたもの。寄付は平成23年から始まり今年が3回目で、5年間継続する考え。
    [活動者(団体):株式会社岩手銀行 / 三菱UFJニコス株式会社]
    [活動期間:2014-10-28~2014-10-28]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年09月16日 【東京の衣料品販売会社 学び希望基金に売り上げ一部寄付】 衣料品販売の(有)タンデム・鶴丸代表取締役が、平成26年9月11日に岩手県庁を訪れ「いわての学び希望基金」に売り上げの一部の約57万円を寄付した。同社はジーンズやシャツを岩手県と宮城県の工場で製造しており、岩手県への寄付は2回目。
    [活動者(団体):(有)タンデム(東京都)]
    [活動期間:2014-09-11~2014-09-11]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年09月03日 【仙台の高校生 仮設住宅に花を植える】 仙台市の学校法人南光学園東北高等学校の1年生が、平成26年9月2日に陸前高田市の高田高第2グラウンド仮設住宅を訪れ、住人とともに花の苗を植えて交流した。同校によるボランティア活動は、平成23年から実施し、同市への訪問は今回が3回目。
    [活動者(団体):学校法人南光学園東北高等学校1年生(宮城県)]
    [活動期間:2014-09-02~2014-09-02]
    [市町村:陸前高田市]
  • 2014年08月26日 【水沢工業高校製作ベンチ 被災地に寄贈】 岩手県立水沢工業高等学校インテリア科3年生が、平成26年8月25日に奥州市社会福祉協議会にベンチ5台を寄贈した。沿岸被災地で使ってもらおうと授業で製作したもの。ベンチは同協議会を通して釜石市、大船渡市、陸前高田市の仮設住宅に設置する予定。ベンチの寄贈は今回が2回目、本年度末までにさらに5台を寄贈する予定。
    [活動者(団体):岩手県立水沢工業高等学校インテリア科3年生]
    [活動期間:2014-08-25~2014-08-25]
    [市町村:釜石市、大船渡市、陸前高田市]
  • 2014年08月26日 【掛川市が陸前高田市に特産茶1年分寄贈】 静岡県掛川市が平成26年8月25日に、陸前高田市の保育園と小中学校に特産「掛川茶」ティーバッグ1年分を贈った。震災後、同市の団体が陸前高田市へお茶を寄贈していた縁。21施設にティーバッグ計約3万3千個が届けられる。
    [活動者(団体):掛川市(静岡県)]
    [活動期間:2014-08-25~2014-08-25]
    [市町村:陸前高田市]
  • 2014年08月22日 【明治学院大生 陸前高田で児童と被災地を学ぶツアー】 明治学院大学生10人が平成26年8月19日から4日間、関東の小学4~6年生10人と陸前高田市を訪れた。同大生が企画した『「かわいい子には旅をさせよ」2014年夏 in 陸前高田』によるもので、今回で3回目。地元住民との交流で始まった。夏休みを利用し、震災と復興への思いや災害への心構えを、親元を離れて過ごし学ぶことがねらい。
    [活動者(団体):明治学院大学生 / 東京都や埼玉県などの小学4~6年生]
    [活動期間:2014-08-19~2014-08-22]
    [市町村:陸前高田市]
  • 2014年08月12日 【岡田元日本代表監督 沿岸児童にサッカー教室】 元サッカー日本代表監督・岡田武史さんが、平成26年8月10日に紫波町の岩手県フットボールセンターで、サッカー教室「復興支援プロジェクト サッカーフェスティバル」を行った。県サッカー協会が主催したもので、宮古市、大船渡市、陸前高田市から小学生約40人が参加。基礎の他、ゲーム形式の練習が行われた。
    [活動者(団体):岡田武史 / 岩手県サッカー協会]
    [活動期間:2014-08-10~2014-08-10]
    [市町村:宮古市、大船渡市、陸前高田市]
  • 2014年08月11日 【震災の教訓を伝える石碑 逗子市有志から寄贈】 神奈川県逗子市の有志による「3.11 ALL=逗子Movement.Vol.3協議会」が、平成26年8月7日に陸前高田市竹駒町に「未来の生命へのメッセージ碑」を寄贈し、除幕式を行った。建立費用の約100万円は、同協議会が3月11日に行った震災追悼イベントで募ったもの。
    [活動者(団体):3.11 ALL=逗子Movement.Vol.3協議会(神奈川県)]
    [活動期間:2014-03-11~2014-08-07]
    [市町村:陸前高田市]