市町村ごとの動き

復興関連活動実績一覧

内陸その他

県内の市町村ごとの動きをまとめています。

  • 2017年08月18日 【第8回「震災対策技術展」東北】平成29年8月3日(木)・4日(金)、仙台市AERビルにおいて「災害に強いまちづくりを推進し東北に明るい未来を築く」をテーマに表記イベントが開催され2日間でのべ3,845人が参加した。セミナ―では、東北大学災害科学国際研究所 所長 今村文彦氏による「東日本大震災の教訓と今後の防災対策-津波災害などを中心にして」と題した基調講演が行われ、「教訓とは過去の経験の中で将来や他の地域でも役立てることが必要で、正確に伝えることが重要」とし、これからの防災のあり方について説いた。
    [活動者(団体):]
    [活動期間:2017-08-03~2017-08-04]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年08月02日 【第18回 地域防災フォーラム 岩手大学×神戸大学 連携フォーラム「未来へつなぐ大震災の教訓」】平成29年8月1日、「大震災の教訓をいかに未来へつなげるか」をテーマに表記フォーラムが岩手大学復興祈念銀河ホールで開催された。大学関係者や行政職員、一般参加者などおよそ50人が参加。災害危機管理リーダー、支援マネジメント、記録伝承などに関する講義が行われ、岩手大学地域防災研究センターの越野修三氏は「大震災を教訓に、日常から災害に備える準備や教育が大切」とし、防災・危機管理の人材育成について紹介した。
    [活動者(団体):]
    [活動期間:2017-08-01~2017-08-01]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年07月19日 【平成29年度地域活性化セミナー】平成29年7月14日、県といわて定住・交流促進連絡協議会が主催する「地域活性化セミナー」がサンセール盛岡にて開催された。県内では多数の復興支援員や地域おこし協力隊が、復興やふるさと振興を目指して活動している。地域おこし協力隊は全国的に活用されている制度だが、ミスマッチが課題となっている。今回は地域おこし協力隊制度の立ち上げに関わった稲垣文彦氏の講義や、隊員・OBのパネルディスカッションにより、地域といかに協働していくか学んだ。
    [活動者(団体):岩手県、いわて定住・交流促進連絡協議会]
    [活動期間:2017-07-14~2017-07-14]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年03月06日 【東北4県・東日本大震災復興フォーラムin東京】平成29年3月3日(金)、東京国際フォーラムで開催された表記イベントは、岩手・宮城・福島・青森の東北4県が被災地域の復興状況や取組について情報発信を行い、震災への風化防止や継続的な支援を呼びかけるため平成24年度より開催している。今年度は東京都が主催する「東京から元気を届けよう!復興応援2017」と併催。会場では語り部による講話や基調講演、また写真やパネルの展示、映像コーナーや物販など様々な形で東北が紹介され、これからの支援のあり方について考える機会となった
    [活動者(団体):]
    [活動期間:2017-03-03~2017-03-03]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年02月27日 【第2回岩手NPO×首都圏企業 東京交流会】平成29年2月17日、東京国際フォーラムG701会議室において、岩手県内で活動を行うNPO10団体と首都圏の企業、団体合わせて80人程が集まり、新たなパートナーシップの創出を目指すことを目的とした交流会が行われた。各NPO団体からは被災地の現状や課題、企業と協働したい取組みについてプレゼンテーションが行われ、参加した企業からは課題に対する極めて具体的な質問や、地域状況に関する質問が投げかけられ、実効性のあるセッションになっていた。
    [活動者(団体):]
    [活動期間:2017-02-17~2017-02-17]
    [市町村:内陸その他]
  • 2017年01月10日 【2017年復興・減災フォーラム 地域存亡と災害からの復興~求められる再生への担い手とは~」】平成29年1月8・9日、関西学院大学において表記フォーラムが開催された。8日に行われた「全国被災地交流集会「円卓会議」」では、総合テーマを「地域衰退に立ち向かう」とし2つの分科会を設け「人を耕す」「地域を拓く」をテーマに討論が交わされた。地域づくりを活性化する人材や地域再生の手立てについて活発な意見が出され議論を深めた。
    [活動者(団体):]
    [活動期間:2017-01-08~2017-01-09]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年09月14日 【(株)オンワード樫山 岩手県庁へ軍手を寄贈】平成28年9月14日(水)(株)オンワード樫山がリサイクル軍手1,000双を岩手県庁へ寄贈した。軍手は昨年の「オンワード・グリーン・キャンペーン」を通じリサイクルとして回収された衣料から生産されたもので、希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の運営ボランティアで使用されるほか、沿岸被災地での環境整備などで活用される。また同社は今回の寄贈とは別に台風10号で被害に遭った久慈市、岩泉町、宮古市にも計1,000双寄贈している。
    [活動者(団体):]
    [活動期間:2016-09-14~2016-09-14]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年06月21日 【平成28年度第1回いわて復興未来塾】平成28年6月18日、いわて未来づくり機構主催による表記シンポジウムが開催された。「本格復興の完遂へ向けて~今後の課題と展望~」をテーマに、基調報告として企業や団体等による産業振興分野における取組が紹介されたほか、 パネルディスカッションでは、三陸の本格復興に向けて、復興への取組課題や今後の方策等について意見交換を行った。約170名が参加した。
    [活動者(団体):いわて未来づくり機構]
    [活動期間:2016-06-21~2016-06-21]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年06月16日 【東日本大震災はじめ被災地の災害(復興)公営住宅の“これから”を考えるシンポジウム】平成28年6月15日、NPO法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会(みんぷく)主催により、表記シンポジウムが開催された。発災から21年が経過した神戸と、5年が経過した東北の災害公営住宅は、高齢化という共通の課題を抱えている。4倍のスピードで高齢化が進んでいる東北の災害公営住宅のあり方について議論が行われた。
    [活動者(団体):NPO法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会(みんぷく)]
    [活動期間:2016-06-15~2016-06-15]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年05月20日 【東北学院大学 平成28年度第1回CSW公開研究会 「災害復興公営住宅におけるコミュニティづくり研究会」】平成28年5月19日、東北学院大学は文部科学省・地(知)の拠点整備事業関連研究会として平成28年度第1回CSW(コミュニティーソーシャルワーカー)公開研究会を開催した。今回は、(公財)トヨタ財団が支援を行っている被災3県5団体の事例を踏まえながら、災害復興公営住宅におけるコミュニティづくりの課題と対処策についてプレゼンテーションと総合討論を行った。
    [活動者(団体):東北学院大学]
    [活動期間:2016-05-19~2016-05-19]
    [市町村:内陸その他]
  • 2016年04月26日 【三陸DMOセンター開所】(公財)さんりく基金は平成28年4月26日、盛岡地域交流センター(マリオス)にある三陸総合振興準備室内に「三陸DMOセンター」を設置、開所式が行われた。DMOとは観光地域づくりの舵取り役としてマネジメントやマーケティングを担う法人で、開所式では代表理事を務める千葉茂樹県副知事が入口に看板を設置し「東日本大震災からの復興を見据えた三陸沿岸の観光振興や地域づくりに取組んでいきたい」と挨拶した。
    [活動者(団体):三陸DMOセンター]
    [活動期間:2016-04-26~2016-04-26]
    [市町村:内陸その他]
  • 2014年12月08日 【大伸工業がみちのく未来基金に寄付】 盛岡市の大伸工業株式会社が平成26年12月5日に、「みちのく未来基金」に100万円を寄付した。寄付金は、売り上げの一部などを積み立てた同社の安全協力会の会費によるもの。同基金は東日本大震災で親を亡くした子供の進学を支援するもので、年間300万円を上限に給付。これまでに岩手県出身者117人が、奨学金を受給している。
    [活動者(団体):大伸工業株式会社(盛岡市)]
    [活動期間:2014-12-05~2014-12-05]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年12月03日 【中村商会が学び基金に寄付】 北上市の業務用食材販売・中村商会が、平成26年12月1日に「いわての学び希望基金」に100万円を寄付した。寄付金は同社の取引先29社から寄付を募ったもの。同基金への寄付は今年で4回目。
    [活動者(団体):株式会社中村商会(北上市)]
    [活動期間:2014-12-01~2014-12-01]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]