市町村ごとの動き

復興関連活動実績一覧

岩泉町

県内の市町村ごとの動きをまとめています。

  • 2014年12月08日 【大伸工業がみちのく未来基金に寄付】 盛岡市の大伸工業株式会社が平成26年12月5日に、「みちのく未来基金」に100万円を寄付した。寄付金は、売り上げの一部などを積み立てた同社の安全協力会の会費によるもの。同基金は東日本大震災で親を亡くした子供の進学を支援するもので、年間300万円を上限に給付。これまでに岩手県出身者117人が、奨学金を受給している。
    [活動者(団体):大伸工業株式会社(盛岡市)]
    [活動期間:2014-12-05~2014-12-05]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年12月03日 【中村商会が学び基金に寄付】 北上市の業務用食材販売・中村商会が、平成26年12月1日に「いわての学び希望基金」に100万円を寄付した。寄付金は同社の取引先29社から寄付を募ったもの。同基金への寄付は今年で4回目。
    [活動者(団体):株式会社中村商会(北上市)]
    [活動期間:2014-12-01~2014-12-01]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年10月30日 【岩手銀行と三菱UFJニコス 学び基金に1492万円寄付】岩手銀行と三菱UFJニコスが、平成26年10月28日に岩手県の「いわての学び希望基金」に、1492万9804円を寄付した。同行が発行している「I be One(アイ・ビー・ワン)」のクレジットカード業務を三菱UFJニコスが受託しており、ともに年間利用総額の0.1%を充てたもの。寄付は平成23年から始まり今年が3回目で、5年間継続する考え。
    [活動者(団体):株式会社岩手銀行 / 三菱UFJニコス株式会社]
    [活動期間:2014-10-28~2014-10-28]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年09月16日 【東京の衣料品販売会社 学び希望基金に売り上げ一部寄付】 衣料品販売の(有)タンデム・鶴丸代表取締役が、平成26年9月11日に岩手県庁を訪れ「いわての学び希望基金」に売り上げの一部の約57万円を寄付した。同社はジーンズやシャツを岩手県と宮城県の工場で製造しており、岩手県への寄付は2回目。
    [活動者(団体):(有)タンデム(東京都)]
    [活動期間:2014-09-11~2014-09-11]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年07月31日 【読売日本交響楽団コンサート 学び希望基金に寄付】 読売新聞会が平成26年7月30日に岩手県庁を訪れ、「いわての学び希望基金」に21万8000円を寄付した。寄付金は、今月5日に盛岡市で開催された、読売日本交響楽団のメンバー12人による「読売サロン・コンサート in 盛岡」での収益金によるもの。
    [活動者(団体):読売新聞会 / 読売日本交響楽団]
    [活動期間:2014-07-05~2014-07-30]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年07月23日 【復興支援キャンペーンでいわて学び基金に350万円寄付】 建設資材製造・販売「岡部株式会社」東北支店の阿部支店長と片倉盛岡営業部長代理が平成26年7月17日に県庁を訪れ、「いわて学びの希望基金」に350万円を寄付した。寄付金は、東日本大震災復興支援キャンペーンで販売した製品の売り上げの一部で、同基金への寄付は平成24年から始まり3回目。
    [活動者(団体):岡部株式会社]
    [活動期間:2014-07-17~2014-07-17]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、住田町、内陸その他]
  • 2014年05月23日 【応援職員 心の研修会でストレスとの向き合い方を学ぶ】 岩手県が、平成26年5月22日から2日間、全国から被災市町村に派遣されている応援職員を対象に「メンタルヘルスケア研修」を、盛岡市で開いた。講師は、岩手医大災害・地域精神医学講座の大塚耕太郎特命教授と、岩手大学地域防災研究センターの越野修三教授が務め、沿岸9市町村から約130人が参加。岩手県には現在1036人が派遣されている。同研修会は平成25年度から始まり、平成26年度は3回の研修を予定している。
    [活動者(団体):岩手県 / 大塚耕太郎特命教授(岩手医科大学) / 越野修三教授(岩手大学)]
    [活動期間:2014-05-22~2014-05-23]
    [市町村:洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、内陸その他]
  • 2014年03月12日 【児童が栽培したそば粉の収益金 町に寄付】 岩泉町立小川小学校が、平成26年3月5日に同町へ2万2300円を寄付した。同校は町内の内陸部にあり、毎年児童がそばを栽培し住民に振る舞っている。寄付金はそば粉を地域の産直で販売したほか、バザーでの収益金を合わせたもの。被災した町内の学校の再建などに活用する予定。
    [活動者(団体):岩泉町立小川小学校]
    [活動期間:2014-03-05~2014-03-05]
    [市町村:岩泉町]