復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

【写真で見る復興】<大槌町> 城山公園から見たまちの比較写真
【写真で見る復興】<大槌町> 城山公園から見たまちの比較写真
コメント  <大槌町> 城山公園から見たまちの比較写真

 約1年1ヶ月前と比較すると、中心部には大槌町文化交流センター「おしゃっち」もオープンし、まちの整備が進んできたことが伺えます。

(平成30年7月5日 撮影)
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【写真で見る復興】<大槌町> 吉里吉里地区 比較写真
【写真で見る復興】<大槌町> 吉里吉里地区 比較写真
コメント <大槌町> 大槌町吉里吉里地区の比較写真

 約1年2ヶ月経ち、住宅整備されてきた様子が伺えます。
(平成30年7月5日撮影)
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【写真で見る復興】<大槌町>  桜木町地区の避難階段
【写真で見る復興】<大槌町>  桜木町地区の避難階段
コメント <大槌町>避難階段(桜木町地区)

 平成28年3月、大槌町桜木町地区住宅地北側の裏山に続く避難路が整備されました。延長247.5メートル、幅1.5メートルで手すりが備えられ、鉄製の組み立て式です。

 有事の際は、災害対策本部の代替本部が置かれる中央公民館、指定避難所の城山公園体育館に避難ができるようになりました。

(平成30年7月10日撮影)
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【写真で見る復興】<宮古市>  宮古運動公園
【写真で見る復興】<宮古市>  宮古運動公園
コメント <宮古市>宮古運動公園

 東日本大震災の津波により全壊した、岩手県宮古市赤前地区の宮古運動公園が、平成29年7月に再建されました。同運動公演陸上競技場は、岩手県沿岸部で唯一、県大会規模の大会が可能な基準を満たした場所でした。

 公園内には、陸上競技場、野球場、多目的広場、芝生広場などが整備され、競技用具の購入費用は、シンガポールの赤十字社などの寄付によるものです。

 陸上競技場は、震災前には舗装されていなかった400メートルトラックを全天候型舗装に変更、野球場はLED夜間照明が完備されました。
(平成30年7月5日撮影)
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【写真で見る復興】<大槌町>   再建中の大槌駅周辺
【写真で見る復興】<大槌町>   再建中の大槌駅周辺
コメント  震災以降、不通の状態が続いているJR山田線の釜石~宮古駅間は、平成30年度中に三陸鉄道に移管されての営業再開が予定されています。
 現在、平成31年3月の駅開業に向けて建設が進められています。
(平成30年6月21日撮影)
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【写真で見る復興】<大槌町>   大槌郵便局
【写真で見る復興】<大槌町>   大槌郵便局
コメント <大槌町>大槌郵便局

 東日本大震災の津波被害により局舎が全壊し、平成23年10月から仮設店舗により営業していた大槌郵便局が、移転前の本町から南東方向に約1km離れた末広町に移転し、平成30年6月4日に営業が再開されました。
 隣の大槌町文化交流センター「おしゃっち」は同月10日にオープンしました。
(平成30年6月21日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>広田海水浴場(大野海岸)
【写真で見る復興】<陸前高田市>広田海水浴場(大野海岸)
コメント <陸前高田市>広田海水浴場(大野海岸)

 東日本大震災の影響で全ての海水浴場が使用できずにいた陸前高田市で、同市広田町の広田海水浴場が、今夏海開きを行うことが決まり、平成22年の夏以来8年ぶりの海開きとなります。
 現在、海岸付近では復旧工事が続けられているので、遊泳区域と禁止区域を分けて再開するそうです。
(平成30年6月26日撮影)
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【写真で見る復興】<岩泉町>  小本地区(水門・港・防潮林)
【写真で見る復興】<岩泉町>  小本地区(水門・港・防潮林)
コメント 東日本大震災津波では、高さ12メートルの小本川水門を越えました。
既設の防潮堤と水門は原形復旧しましたが、山付堤が新設されました。
(平成30年6月22日撮影)

上)小本川水門
中)小本港堤防
下)小本地区の防潮林
  平成29年7月、地元の小学生などによってクロマツ500本が植樹された
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【写真で見る復興】<大槌町>  東日本大震災大津波記念碑
【写真で見る復興】<大槌町>  東日本大震災大津波記念碑
コメント <大槌町>東日本大震災大津波記念碑

 平成30年3月、大槌町赤浜地区に設置された東日本題震災大津波記念碑は、赤浜地域復興協議会が町の補助制度を活用して作られました。犠牲者の慰霊と復興を願い、震災の惨禍を伝承するために、被災前の蓬莱島の灯台をイメージして建立されたそうです。
 また、周辺には「逆境に立ち向かう」が花言葉のハマギクが植えられています。
(平成30年6月21日撮影)
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【写真で見る復興】<大船渡市> ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)
【写真で見る復興】<大船渡市> ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)
コメント <大船渡市>ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)

平成30年6月、東日本大震災の被災地支援を行う鹿児島県の任意団体「鹿児島まち自慢快発考舎(かいはつこうしゃ)」から、ストリートピアノが寄贈されました。

同団体のプロジェクト「ストリートピアノJAPAN」の一環によるもので、全面開館した市防災観光交流センターピロティーに置かれており、訪れた人が自由に弾くことができます。
(平成30年6月7日撮影)
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