復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

【写真で見る復興】<釜石市>   両石駅
【写真で見る復興】<釜石市>   両石駅
コメント <釜石市> 両石駅

釜石市両石地区には明治三陸大津波(1896年)の際の津波の高さを基準に、震災前は約10mの防潮堤がありました。

東日本大震災津波では遥かに超える30m近い津波が襲い、地域には大きな被害が生じましたが、JR東日本山田線「両石駅」は高台にあったため被害を逃れました。

JR山田線(宮古~釜石)は平成31年に三陸鉄道への運営移管が決まり、現在復旧工事が行われています。それに伴い、両石駅も新たに塗装が施され、周辺道路も整備されました。

(平成30年11月8日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   京都市との交流の木シダレザクラ植樹
【写真で見る復興】<釜石市>   京都市との交流の木シダレザクラ植樹
コメント <釜石市> 京都市との交流の木シダレザクラ植樹

募金活動など復興支援に力を入れる「京都岩手県人会」が、平成30年11月8日、釜石市に京都府の木「ベニシダレザクラ」を寄贈しました。

樹木は約3mの高さで、同市大平町の市立鉄の歴史館隣接の公園に植樹され、横に設置した標柱には「交流の木」の文字が刻まれています。

(平成30年11月9日撮影)
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【写真で見る復興】<大槌町>   再建中の大槌駅周辺(3)
【写真で見る復興】<大槌町>   再建中の大槌駅周辺(3)
コメント <大槌町> 再建中の大槌駅周辺(3)

震災以降、不通の状態が続いているJR山田線(宮古~釜石間)は、平成30年度末に三陸鉄道に移管されての営業再開が予定されています。

駅のデザインは総選挙で30案の中から選ばれた「ひょうたん島」、12月の完成を目指しています。

(平成30年11月9日撮影)
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【写真で見る復興】<宮古市・山田町・大槌町・釜石市> 三陸鉄道リアス線 カウントダウンボード
【写真で見る復興】<宮古市・山田町・大槌町・釜石市> 三陸鉄道リアス線 カウントダウンボード
コメント <宮古市・山田町・大槌町・釜石市> 三陸鉄道リアス線 カウントダウンボード

釜石~宮古間を走るJR山田線が三陸鉄道に移管され、2019年(平成31年)3月23日に盛駅から久慈駅までがつながります。

2018年(平成30年)10月、全線営業までの日数を表示するカウントダウンボードが、4市町(三陸鉄道宮古駅・山田町役場・大槌町役場・三陸鉄道釜石駅)に設置されました。

ボードは、2017年(平成29年)に釜石市で起きた山林火災の被災木(スギ)が活用されており、釜石地方森林組合が4基を製作、寄贈しました。


(平成30年11月5・8日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>JR東日本 BRT陸前高田駅
【写真で見る復興】<陸前高田市>JR東日本 BRT陸前高田駅
コメント <陸前高田市> JR東日本 BRT陸前高田駅

JR東日本陸前高田駅は、平成30年(2018年)4月に、アバッセたかた近くの嵩上げされた土地の中心部に移転されました。
震災前の陸前高田駅をモチーフとしてデザインされています。

(平成30年10月30日撮影)
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【写真で見る復興】<大船渡市>  整備された門之浜漁港 防潮堤の様子
【写真で見る復興】<大船渡市>  整備された門之浜漁港 防潮堤の様子
コメント <大船渡市> 整備された門之浜漁港 防潮堤の様子

大船渡市末崎町の門之浜漁港、震災前には8.5mの防潮堤がありました。
チリ地震津波(1960年)の後、昭和三陸津波(1933年)の際の津波の高さを基準にして建設されたものです。

既存の防潮堤を撤去せず、その上に増設する形で4.3m高くし、漁港海岸としては市内最大の12.8mで整備されています。


(平成30年10月26日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   「釜石魚河岸にぎわい館」整備の様子
【写真で見る復興】<釜石市>   「釜石魚河岸にぎわい館」整備の様子
コメント <釜石市> 「釜石魚河岸にぎわい館」整備の様子

釜石市魚河岸地区周辺のにぎわい創出の拠点として、展示、物販及び飲食を通じた情報発信を行う釜石魚河岸にぎわい館の整備が、来年4月のオープンに向けて進められています。

(平成30年10月12日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   ラグビーワールドカップ(W杯)大会PRバナー
【写真で見る復興】<釜石市>   ラグビーワールドカップ(W杯)大会PRバナー
コメント <釜石市> ラグビーワールドカップ(W杯)大会PRバナー

平成30年10月5日、釜石駅付近のアンダーパス壁面に、ラグビーワールドカップ2019TMの大型壁面バナーが設置されました。

ポスターには、釜石鵜住居復興スタジアムで試合が行われる日本代表のほか、フィジー、ウルグアイ、ナミビアの代表選手の写真が掲載されています。

大会のオフィシャルスポンサーを務めるキヤノンによるもので、ラグビーワールドカップ2019開催都市の機運醸成を目的に、各自治体と協同で「キヤノンラグビーウォールギャラリー」を実施しています。

県内では盛岡市の盛岡駅東西自由通路に続いて2箇所目の掲示となります。

(平成30年10月12日・16日撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   陸中山田駅 駅舎建設工事(3)
【写真で見る復興】<山田町>   陸中山田駅 駅舎建設工事(3)
コメント <山田町> 陸中山田駅 駅舎建設工事

 東日本大震災の津波とその後の火災で焼失したJR山田線陸中山田駅の駅舎は、平成28年に開所した山田町ふれあいセンター「はぴね」と隣接し、オランダ風車をイメージしたデザインで建設が進められています。
 
 JR山田線(宮古~釜石)は平成31年に三陸鉄道への運営移管が決まり、現在復旧工事が行われています。

(平成30年9月27日撮影)
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【写真で見る復興】<大船渡市> ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)(2)
【写真で見る復興】<大船渡市> ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)(2)
コメント <大船渡市> ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)

大船渡市防災観光交流センターに寄贈されたストリートピアノがペイントされ、平成30年8月末から披露されました。

ピアノは、鹿児島県の任意団体「鹿児島まち自慢快発考舎(かいはつこうしゃ)『ストリートピアノJAPAN』」のプロジェクト「ストリートピアノJAPAN」の一環により、同年6月に寄贈されたものです。

大船渡高校美術部の4人が「海のオルゴールボックス」をイメージして約1ヵ月をかけて描きました。

※ストリートピアノJAPAN
 平成22年に始まった、自宅に眠るアップライトピアノを譲り受けてデザインペイントを施し、商店街や集客施設へ常設して自由に弾いてもらう活動。
 平成24年からは、被災地の復興支援プロジェクトとして取り組んでいるもの。

(平成30年9月28日撮影)
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