復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

【写真で見る復興】<陸前高田市>今泉地区から見た市内の様子(2)
【写真で見る復興】<陸前高田市>今泉地区から見た市内の様子(2)
コメント <陸前高田市>今泉地区から見た市内の様子

【A】気仙大橋
東日本大震災で被災し2011年7月から仮設橋が続いていましたが、2019年1月17日に本設に切り替えられました(気仙大橋の記録:三陸国道事務所PDFデータhttps://bit.ly/2q1OXh1)。

【B】東日本大震災津波伝承館
2019年9月22日にオープンした、「東日本大震災津波伝承館」(愛称:いわてTSUNAMIメモリアル)。高田松原津波復興祈念公園内に整備されています。

【C】旧・道の駅「高田松原」タピック45
東日本大震災の津波により被災。建物は津波の恐ろしさを後世に語り継ぐため、震災遺構として保存されています。

【D】高田松原津波復興祈念公園
公園内に整備する国営追悼・祈念施設は、犠牲者への追悼と鎮魂、震災の教訓の伝承、復興への意志の発信の場とすべく、式典空間や広場等を整備しています。
・祈りの軸
・海を望む場
・献花の場
・奇跡の一本松

【E】高田松原の松林
東日本大震災前は7万本ものクロマツやアカマツ等が植林されていましたが、高さ17mの津波で松林と堤防が壊滅。唯一残った奇跡の一本松も枯れ、モニュメントが残るだけとなりました。再生を目指した苗木の植樹が進められています。


(令和元年11月13日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>陸前高田市民文化会館(2)
【写真で見る復興】<陸前高田市>陸前高田市民文化会館(2)
コメント <陸前高田市> 陸前高田市民文化会館

陸前高田市の文化活動の中心となる施設として、中心市街地(高田地区かさ上げ地南地区)に、東日本大震災により被災した「市民会館」と「中央公民館」の機能を併せ持つ「(仮称)陸前高田市民文化会館」が、建設されています。

市民会館はホールのほか、野外イベントも開催できる中庭も整備されており、令和2年2月の完成を目指します。

(令和元年10月30日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(4)
【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(4)
コメント <釜石市> 移転建設中の釜石市民体育館(4)
新しいスポーツ拠点として鵜住居駅西側に移転建設が行われています。
 
完成は、ラグビーワールドカップ(W杯)開幕後の2019年9月末を予定。W杯でボランティアなどの休憩所として利用されるよう、建物本体は8月末までの完成を目指します。
 
(令和元年7月29日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>陸前高田市民文化会館(1)
【写真で見る復興】<陸前高田市>陸前高田市民文化会館(1)
コメント <陸前高田市> 陸前高田市民文化会館

陸前高田市の文化活動の中心となる施設として、中心市街地(高田地区かさ上げ地南地区)に、東日本大震災により被災した「市民会館」と「中央公民館」の機能を併せ持つ「(仮称)陸前高田市民文化会館」が建設されています。

敷地は、高田町にあった旧市民会館から約400m山側に位置し、以前より約12mかさ上げされています。

(令和元年7月18日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>陸前高田アムウェイハウス(仮称)建設の様子
【写真で見る復興】<陸前高田市>陸前高田アムウェイハウス(仮称)建設の様子
コメント <陸前高田市>陸前高田アムウェイハウス(仮称)建設の様子

陸前高田駅(陸前高田市高田町字館の沖)近くに、コミュニティ施設「陸前高田アムウェイハウス(仮称)」が建設されています。

(一財)日本アムウェイ財団による「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」の一環によるもので、設計デザインは建築家の隈研吾氏。「気仙大工」の技術が活用されているそうです。

完成後は、子育て支援施設や障がい者支援団体、社会福祉法人、観光物産案内センターなどが入居する予定となっています。

(令和元年7月18日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>東日本大震災津波伝承館「いわて TSUNAMI メモリアル」整備の様子(3)
【写真で見る復興】<陸前高田市>東日本大震災津波伝承館「いわて TSUNAMI メモリアル」整備の様子(3)
コメント 【写真で見る復興】<陸前高田市>東日本大震災津波伝承館「いわて TSUNAMI メモリアル」整備の様子(3)


東日本大震災の事実と教訓を世界及び次世代に継承していくため、ラグビーワールドカップ2019釜石開催(2019年9月)前の開館に向け、建設が進められています。

伝承館は、陸前高田市に2020年完成予定の高田松原津波復興祈念公園内に整備されており、屋根側面部分にパネルが取り付けられました。

「いのちを守り、海と大地と共に生きる」を展示のテーマに、三陸の津波災害の歴史や、東日本大震災津波や復興の取組に関わる写真や映像、被災物などを展示し、東日本大震災津波の悲劇を繰り返さないため、震災の事実と教訓を後世に伝承するとともに、復興の姿を国内外の人々に発信し、支援をいただいた全ての方々に感謝の気持ちを伝えます。



(令和元年6月25日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石警察署・沿岸運転免許センター・交通機動隊沿岸分駐隊(2)
【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石警察署・沿岸運転免許センター・交通機動隊沿岸分駐隊(2)
コメント <釜石市> 移転建設中の釜石警察署・沿岸運転免許センター・交通機動隊沿岸分駐隊(2)


震災前は釜石市嬉石町にあった釜石警察署本庁舎と、併設の沿岸運転免許試験場は東日本大震災津波で全壊。

津波浸水区域外である中妻地区の昭和園グラウンド跡地に、釜石警察署、沿岸運転免許センター及び交通機動隊沿岸分駐隊の建設が進められておりましたが、いよいよ今月末に完成し、7月16日(火)から業務が開始される予定です。
 
(令和元年6月24日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   釜石鵜住居復興スタジアムに設置されたモザイクアート「ありがとう貝画(かいが)」
【写真で見る復興】<釜石市>   釜石鵜住居復興スタジアムに設置されたモザイクアート「ありがとう貝画(かいが)」
コメント <釜石市> 釜石鵜住居復興スタジアムに設置されたモザイクアート「ありがとう貝画(かいが)」


 東日本大震災津波からの復興支援への感謝を伝えようと制作された「ありがとう貝画(かいが)」は、釜石鵜住居復興スタジアムの東側バックスタンドに設置されています。

 貝画は、市内の小中学生のアンケートを基にデザインされ、感謝を表す「ありがとう」の文字やラグビーボール、虎舞などが描かれ、大きさは 縦2・5メートル、横12メートル。
 三陸産のホタテガイとアカザラガイの貝殻、約6千枚が使用されています。
 

(令和元年6月14日 撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   ラグビーワールドカップ2019開催まであと100日
【写真で見る復興】<釜石市>   ラグビーワールドカップ2019開催まであと100日
コメント <釜石市> ラグビーワールドカップ2019開催まであと100日

2019年9月20日のラグビーワールドカップ日本大会の開幕まであと100日となりました。

岩手県釜石市の「釜石鵜住居復興スタジアム」では
9月25日(水)15:15 プールD:フィジー対アメリカ地区2
10月13日(日)12:15 プールB:アフリカ地区1対敗者復活予選優勝チーム
が開催されます。

(令和元年6月12日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>ハナミズキのみち 記念碑
【写真で見る復興】<陸前高田市>ハナミズキのみち 記念碑
コメント <陸前高田市> ハナミズキのみち 記念碑

陸前高田市高田町の主要避難道路「シンボルロード(全長1.9km)」の全線開通を記念し、2019年5月12日に記念碑の除幕式が行われました。
碑を建てたのは「陸前高田『ハナミズキのみち』の会」で、
碑文には「この道を より高い所へ 駆け上がれ!」と記されています。
海側から山側まで抜けるシンボルロードには、避難の目印にするため、ハナミズキの植樹が進められています。

(令和元年5月29日撮影)
リンク http://hanamizukinomichi.com/