復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

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コメント  <田野畑村> 震災遺構「明戸海岸防潮堤」

東日本大震災津波によって決壊した防潮堤。震災の脅威、教訓を後世に伝えるため震災遺構として保存されています。また同施設や周辺被災エリアでは、地元ガイドによる「大津波語り部&ガイド」も提供しています。(平成29年7月5日撮影)
※ガイド詳細は下記URLより確認いただけます。
http://www.vill.tanohata.iwate.jp/kankou/active/kataribe.html
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コメント <洋野町> 洋野町に伝わる潜水技術・南部もぐりのヘルメットをモチーフにした板垣菓子店の最中「南部もぐり」。もちっとした皮の中には、地元・種市産の昆布たっぷりの白餡が。昆布は柔らかく炊かれていて、ほのかにとろみが感じられます。全国菓子大博覧会の金賞を受賞したことも。(平成29年7月5日 撮影)
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コメント <洋野町> ひろの水産会館「UNIQUE(ウニーク)」に隣接している「うにの栽培漁業センター」の様子。ウニは食べられるようになるまでは約4年の歳月が必要で、最初の1年間をこの養殖センターで過ごします。育った稚ウニは、ワカメや昆布を食べて、甘く濃厚なウニになります。(平成29年7月5日 撮影)
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コメント <宮古市> 東日本大震災津波で被災して、平成29年5月に再建された高浜地区センター。市消防団第11分団屯所も兼ねています。敷地内には火の見やぐらが設置されています。地域のコミュニティー活動や消防防災の拠点として活用される予定です。(平成29年6月20日 撮影)
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コメント <宮古市> 復興のまちづくりが進められている鍬ヶ崎・光岸地地区土地区画整理事業において導入された環状交差点(ラウンドアバウト)。車両は時計回りの一方通行で走行し、環道内の車が優先となります。信号がないため、災害時にも機能することが期待されています。(平成29年6月21日 撮影)
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コメント <山田町> 平成29年7月15日の「鯨と海の科学館」オープンに向けて工事が進む周辺エリアの様子。「鯨と海の科学館」が開館するのは、実に6年半ぶりのこと。これまで学術機関や市民ボランティアの協力で展示品の洗浄などが進められてきました。開館を機に、施設の復旧について紹介するコーナーが追加されます。(平成29年6月21日 撮影)
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コメント <宮古市> 海に面した国道45号に沿うように建設されている高浜地区の防潮堤。過去の津波遡上高や、せり上がり考慮して、余裕高1.0メートルを加えた高さに設定。既存の防潮堤がかさ上げされたほか、新たに防潮堤が建設されています。(平成29年6月21日 撮影)
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コメント <岩泉町> 東日本大震災津波により流失した小本地区防潮林の再生が進められています。平成29年5月、沿岸広域振興局と県緑化推進委員会岩泉支部により500本の植樹が行われました。津波に耐えた一本松が生育を見守っているかのようです。(平成29年7月6日 撮影)
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コメント <野田村> 平成29年6月に野田地区に再建された村保健センター。鉄筋コンクリート造り3階建てで、津波襲来時、高台に逃げ遅れた人の緊急避難場所として活用されます。外壁には東日本大震災津波の浸水位(4.7M)が示されており、村では「緊急避難場所であり、原則は高台避難」としています。(平成29年7月5日 撮影)
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コメント <野田村> のだ塩工房

 野田村では昔から塩作りが盛んに行われてきました。
 「のだ塩」は海水を窯(アカマツ)で炊いて結晶化させる、伝統的な薪窯直煮製法で作られた自然海水塩。4日間じっくり煮詰めて作る塩は、ミネラル分を多く含み風味豊かな優しい味です。
 東日本大震災津波にて野田港内にあった塩の製造施設「のだ塩工房」は流失してしまいましたが、平成24年2月、海を見下ろす高台に新しい工房が完成、見学をすることもできます。(平成29年6月撮影)
◎詳細は下記リンクから
リンク http://pa-puru.com/?mode=grp&gid=1038584