復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

【写真で見る復興】<大槌町>   吉里吉里地区 比較写真
【写真で見る復興】<大槌町>   吉里吉里地区 比較写真
コメント <大槌町> 大槌町吉里吉里地区の比較写真

 宅地の整備が進み住宅も増えてきた様子が伺えます。

(平成31年4月18日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石警察署・沿岸運転免許センター・交通機動隊沿岸分駐隊
【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石警察署・沿岸運転免許センター・交通機動隊沿岸分駐隊
コメント <釜石市> 移転建設中の釜石警察署・沿岸運転免許センター・交通機動隊沿岸分駐隊


震災前は釜石市嬉石町にあった釜石警察署本庁舎と、併設の沿岸運転免許試験場は津波で被災。

現在は中妻地区の昭和園グラウンド跡地に、釜石警察署、沿岸運転免許センター及び交通機動隊沿岸分駐隊の建設が進められています。
 
(令和元年5月10日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(3)
【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(3)
コメント <釜石市> 移転建設中の釜石市民体育館(3)

新しいスポーツ拠点として鵜住居駅西側に移転建設が行われています。

完成予定はラグビーワールドカップ2019TM開催前の2019年8月、一般利用はワールドカップ開催後の12月を予定しています。


(令和元年5月10日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   装飾された鵜住居駅
【写真で見る復興】<釜石市>   装飾された鵜住居駅
コメント <釜石市> 装飾された鵜住居駅

三陸鉄道リアス線の営業運転がスタートした平成31年3月24日にお披露目された、鵜住居駅の看板と壁面装飾。

スマイルとうほくプロジェクト(主催岩手日報社など)の一環で、鵜住居駅の愛称看板と壁面装飾のほか、三陸鉄道のラッピング列車のデザインを釜石市立釜石東中学校の生徒がデザインしたものです。

壁面装飾は縦約1.8m×横約1mの8枚のパネルで作られており、今年9月からラグビーW杯が開かれる釜石鵜住居復興スタジアム側は「すべてを包み込む母なる海」、学校側は「パッと見てハッピーになれる」駅をイメージし、生徒が手作りしたラグビーボール型の消しゴムはんこを用いて描かれています。

また、開通を記念したラッピング列車には、復興支援に対する感謝を海外に伝えるため「ありがとう」を意味する英語やフランス語などの言葉があしらわれています。

 
(平成31年3月7日・4月18日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(2)
【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(2)
コメント <釜石市> 移転建設中の釜石市民体育館(2)

釜石市桜木町にあった同体育館は、東日本大震災で被災。
旧耐震基準で建てられていたこともあり、鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)で、新しいスポーツ拠点として鵜住居駅西側に移転建設が行われています。

完成予定はラグビーワールドカップ2019TM開催前の2019年8月、一般利用はワールドカップ開催後の12月を予定しています。


(平成31年3月15日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   釜石鵜住居復興スタジアム(4)
【写真で見る復興】<釜石市>   釜石鵜住居復興スタジアム(4)
コメント メインスタンドの大きな屋根幕は、鳥の羽や船の帆をイメージして作られており、メイングランドは、優れた耐久性と衝撃吸収性のほかメンテナンス性にも優れた、床土改良型のハイブリッド天然芝を使用しています。

メインスタンドやぐら棟のまわりには木製のルーバーが設置されていましたが、VIPルームや記者席などとして使用される、木造建物の設置工事が進められています。

(平成31年3月15日撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   八幡町に整備中の中央公園(2)
【写真で見る復興】<山田町>   八幡町に整備中の中央公園(2)
コメント <山田町>八幡町に整備中の中央公園

山田町八幡町の国道45号線沿いにある「新生やまだ商店街」南隣に、公園の整備が行われています。
今後、低木の植栽などが行われ、4月下旬の完成を目指しています。


(平成31年2月14日撮影)
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【写真で見る復興】<大槌町>   浪板海岸駅(2)
【写真で見る復興】<大槌町>   浪板海岸駅(2)
コメント <大槌町>浪板海岸駅

「浪板海岸駅」待合所は、東日本大震災による被災をさけることができましたが、橋桁と線路が流されました。

新しい線路が整備され、鉄筋造平屋建ての待合所が新に建設されました。波頭をモチーフとした屋根の形状と、海への眺望に配慮されたデザインです。

JR山田線(宮古~釜石)は平成31年3月23日に三陸鉄道への運営移管が決まり、山田線宮古-釜石間の試運転が行われています。

(平成31年2月14日撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   織笠川水門建設工事(2)
【写真で見る復興】<山田町>   織笠川水門建設工事(2)
コメント <山田町>織笠川水門建設工事の様子

東日本大震災津波で大きな被害が出た山田町の織笠(おりかさ)川の河口付近では、建設中だった水門工事の敷地を取り巻いていた仮設の杭の壁が水門を守りました。

現在は既設の水門を一旦取り壊し、地盤改良を行ったうえで新たな水門を建設しています。

岩手県ホームページ「県土づくり」では震災直後の様子から工事の進捗状況が写真で掲載されています。

(平成31年2月14日撮影)
リンク http://www.pref.iwate.jp/kasensabou/kasen/fukkyuu/tsunami/021135.html
【写真で見る復興】<田野畑村> 平井賀漁港 防潮堤・水門・陸閘(2)
【写真で見る復興】<田野畑村> 平井賀漁港 防潮堤・水門・陸閘(2)
コメント <田野畑村>平井賀漁港 防潮堤・水門・陸閘(2)

田野畑村平井賀(ひらいが)地域にある平井賀漁港の整備の様子です。以前あった水門と同様に三陸鉄道の車両をモチーフとして復旧されています。

(平成31年2月6日撮影)
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