復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

【写真で見る復興】<大船渡市・釜石市>三陸沿岸道路 「吉浜釜石道路」吉浜IC-釜石南IC
【写真で見る復興】<大船渡市・釜石市>三陸沿岸道路 「吉浜釜石道路」吉浜IC-釜石南IC
コメント <大船渡市・釜石市> 三陸沿岸道路 「吉浜釜石道路」吉浜IC-釜石南IC

 三陸沿岸道路は、宮城県仙台市から青森県八戸市までの三陸沿岸を結ぶ、359kmの自動車専用道路で、国が「復興道路」に位置づけて整備を進めているものです。

 平成30年(2018年)8月11日、三陸沿岸道路の吉浜IC-釜石南IC間(延長5km)が開通に伴い供用が開始されました。

 また、7月28日には陸前高田長部IC―陸前高田IC間(延長6.5km)が開通し、三陸沿岸道は、岩手・宮城県境付近から釜石南部までの40.2kmが一本の道につながりました。

 三陸地方の産業や経済の活性化に期待が寄せられています。

(平成30年8月22日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>三陸沿岸道路 「唐桑高田道路」陸前高田長部IC-陸前高田IC
【写真で見る復興】<陸前高田市>三陸沿岸道路 「唐桑高田道路」陸前高田長部IC-陸前高田IC
コメント <陸前高田市> 三陸沿岸道路 「唐桑高田道路」陸前高田長部IC-陸前高田IC

 三陸沿岸道路は、宮城県仙台市から青森県八戸市までの三陸沿岸を結ぶ、359kmの自動車専用道路で、国が「復興道路」に位置づけて整備を進めているものです。

 平成30年(2018年)7月28日、三陸沿岸道路の陸前高田長部IC-陸前高田IC間(延長6.4km)が開通に伴い供用が開始されました。

 また、8月11日には吉浜IC-釜石南IC間(延長5km)が開通しており、三陸沿岸道は、岩手・宮城県境付近から釜石南部までの40.2kmが一本の道につながりました。

 長部地区は水産加工団地があり、海産物の輸送効率の向上に期待が寄せられています。

(平成30年8月22日撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   織笠駅 新駅舎
【写真で見る復興】<山田町>   織笠駅 新駅舎
コメント <山田町> 織笠駅 新駅舎

 東日本大震災津波で被災した山田町織笠地区の「鵜住居駅」の新駅舎が、平成30年8月に完成しました。

 以前は「織笠大橋」の西側にありましたが、「織笠跨線橋」の南側に移設されました。

 鉄骨造平屋建て、約10平方メートルの新駅舎は、山田湾に浮かぶ「オランダ島」をモチーフとした屋根の形状と、海の透明感をイメージしたデザインとなっています。

 JR山田線(宮古~釜石)は平成31年に三陸鉄道への運営移管が決まり、現在復旧工事が行われています。

(平成30年8月23日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>今泉地区から見た市内の様子
【写真で見る復興】<陸前高田市>今泉地区から見た市内の様子
コメント <陸前高田市> 今泉地区高台から見た市内の様子

高台に整備が進む今泉地区からは「気仙大橋」や「一本松」など市内の様子を伺うことができます。
写真左側の気仙大橋は東日本大震災津波時に橋桁が流される被害を受けました。現在、津波高を考慮した橋梁の架替え整備が進められており、本年度中の完成を目指しています。

(平成30年8月22日 撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   岩手県立山田病院
【写真で見る復興】<山田町>   岩手県立山田病院
コメント <山田町>岩手県立山田病院

 平成28年9月、山田町の高台に再建された岩手県立山田病院開院。
 東日本大震災津波によって1階部分が被害を受けたため、仮設診療所で外来診療を続け、また、訪問診療を拡大し、24時間態勢で在宅のみとりに応じてきました。
 新しい病院は、鉄筋コンクリート造り2階立てで、病床数は震災前から10床減の50床ですが、入院患者の受け入れが再び出来るようになりました。

(平成30年8月23日撮影)
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【写真で見る復興】<大船渡市> 赤崎グラウンド
【写真で見る復興】<大船渡市> 赤崎グラウンド
コメント <大船渡市>赤崎グラウンド

 大船渡市の旧赤崎小学校跡地に完成した「赤崎グラウンド」が、全面人工芝の多目的運動場として整備され、平成30年にオープンしました。

 人工芝化には、助成金のほか大船渡高校出身で鹿島アントラーズ所属の小笠原満男選手らの呼びかけで集まった寄付金などを活用しています。

 サッカーピッチ1面、フットサルピッチ1面、少年用野球場、夜間照明設備8基、クラブハウス、観客席(300人)が整備されています。

(平成30年8月22日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   両石地区に完成した慰霊碑
【写真で見る復興】<釜石市>   両石地区に完成した慰霊碑
コメント <釜石市>両石地区に完成した慰霊碑

 平成30年8月、東日本大震災津波で甚大な被害を受けた釜石市両石町に、犠牲者を悼み、震災の教訓を後世に伝える慰霊碑が建立されました。

 この碑は、桑の浜地区に通じる新市道沿いの一角に建てられ、題字は野田武則市長が揮毫しました。

 台座に刻まれた碑文には、大地震発生から津波の襲来、町内の被災状況、復興の道のりのほか、明治、昭和の大津波にも触れています。

(平成30年8月23日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   釜石鵜住居復興スタジアム
【写真で見る復興】<釜石市>   釜石鵜住居復興スタジアム
コメント <釜石市>釜石鵜住居復興スタジアム

 釜石市の釜石鵜住居運動公園に、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の会場となる「釜石鵜住居復興スタジアム」が完成しました。

 震災津波で全壊した鵜住居小、釜石東中の跡地など約9ヘクタールの敷地に唯一新設されたもので、この新しいスタジアムで2試合が行われる予定です。

 メインスタンド中央と最前列に並ぶ青いイスは、北上市(国立競技場寄贈)、熊本県、東京ドームからそれぞれ寄贈を受けたイスで「絆シート」と称され、また、木製シート2017年5月に発生した尾崎半島での大規模林野火災の被害木を材料としています。

(平成30年8月23日撮影)
リンク https://kamaishi-stadium.jp/
【写真で見る復興】<釜石市>   鵜住居駅 新駅舎
【写真で見る復興】<釜石市>   鵜住居駅 新駅舎
コメント <釜石市>鵜住居駅 新駅舎

 東日本大震災津波で被災した釜石市鵜住居地区の「鵜住居駅」の新駅舎が、平成30年8月に完成しました。

 出入り口部分は千鳥配置となっており、ラグビーのスクラムをモチーフとしています。
 
 JR山田線(宮古~釜石)は平成31年に三陸鉄道への運営移管が決まり、現在復旧工事が行われています。
(平成30年8月23日撮影)
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【写真で見る復興】<大船渡市> 大船渡町の中心市街地 比較写真
【写真で見る復興】<大船渡市> 大船渡町の中心市街地 比較写真
コメント <大船渡市> 大船渡町の中心市街地 比較写真

大船渡駅周辺地区では大型商業施設「キャッセン大船渡」を中心に土地の区画整備が進められています。

(平成30年7月20日撮影)
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