復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

【写真で見る復興】<山田町>   陸中山田駅 駅舎建設工事(3)
【写真で見る復興】<山田町>   陸中山田駅 駅舎建設工事(3)
コメント <山田町>陸中山田駅 駅舎建設工事

 東日本大震災の津波とその後の火災で焼失したJR山田線陸中山田駅の駅舎は、平成28年に開所した山田町ふれあいセンター「はぴね」と隣接し、オランダ風車をイメージしたデザインで建設が進められています。
 
 JR山田線(宮古~釜石)は平成31年に三陸鉄道への運営移管が決まり、現在復旧工事が行われています。

(平成30年9月27日撮影)
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【写真で見る復興】<大船渡市> ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)(2)
【写真で見る復興】<大船渡市> ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)(2)
コメント <大船渡市>ストリートピアノ(大船渡市防災観光交流センター)

大船渡市防災観光交流センターに寄贈されたストリートピアノがペイントされ、平成30年8月末から披露されました。

ピアノは、鹿児島県の任意団体「鹿児島まち自慢快発考舎(かいはつこうしゃ)『ストリートピアノJAPAN』」のプロジェクト「ストリートピアノJAPAN」の一環により、同年6月に寄贈されたものです。

大船渡高校美術部の4人が「海のオルゴールボックス」をイメージして約1ヵ月をかけて描きました。

※ストリートピアノJAPAN
 平成22年に始まった、自宅に眠るアップライトピアノを譲り受けてデザインペイントを施し、商店街や集客施設へ常設して自由に弾いてもらう活動。
 平成24年からは、被災地の復興支援プロジェクトとして取り組んでいるもの。

(平成30年9月28日撮影)
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【写真で見る復興】<宮古市>   田老・三王眺望公園から 比較写真
【写真で見る復興】<宮古市>   田老・三王眺望公園から 比較写真
コメント <宮古市> 田老・三王眺望公園から 比較写真

高台に整備された三王団地。防災集団移転促進事業の団地としては県内最大規模です。消防施設や保育所も整備され、多くの住宅が建ちならびました。

(平成30年10月2日 撮影)

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【写真で見る復興】<遠野市>   あずまや「穀桜庵(こくおうあん)」
【写真で見る復興】<遠野市>   あずまや「穀桜庵(こくおうあん)」
コメント <遠野市>あずまや「穀桜庵(こくおうあん)」

 平成30年9月25日、遠野市穀町の仮設住宅と災害公営住宅近くにある穀町西公園内に、あずまや「穀桜庵」が完成しました。

 同市や被災者支援を続ける第3区自治会のほか、震災後から住環境整備に協力している東洋大学の教授や学生が設計に携わったもので、屋根のはり部分には、解体された仮設住宅の木材の一部を再利用しています。
 
(平成30年9月28日撮影)
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【写真で見る復興】<大船渡市・釜石市>三陸沿岸道路 「吉浜釜石道路」吉浜IC-釜石南IC
【写真で見る復興】<大船渡市・釜石市>三陸沿岸道路 「吉浜釜石道路」吉浜IC-釜石南IC
コメント <大船渡市・釜石市> 三陸沿岸道路 「吉浜釜石道路」吉浜IC-釜石南IC

 三陸沿岸道路は、宮城県仙台市から青森県八戸市までの三陸沿岸を結ぶ、359kmの自動車専用道路で、国が「復興道路」に位置づけて整備を進めているものです。

 平成30年(2018年)8月11日、三陸沿岸道路の吉浜IC-釜石南IC間(延長5km)が開通に伴い供用が開始されました。

 また、7月28日には陸前高田長部IC―陸前高田IC間(延長6.5km)が開通し、三陸沿岸道は、岩手・宮城県境付近から釜石南部までの40.2kmが一本の道につながりました。

 三陸地方の産業や経済の活性化に期待が寄せられています。

(平成30年8月22日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>三陸沿岸道路 「唐桑高田道路」陸前高田長部IC-陸前高田IC
【写真で見る復興】<陸前高田市>三陸沿岸道路 「唐桑高田道路」陸前高田長部IC-陸前高田IC
コメント <陸前高田市> 三陸沿岸道路 「唐桑高田道路」陸前高田長部IC-陸前高田IC

 三陸沿岸道路は、宮城県仙台市から青森県八戸市までの三陸沿岸を結ぶ、359kmの自動車専用道路で、国が「復興道路」に位置づけて整備を進めているものです。

 平成30年(2018年)7月28日、三陸沿岸道路の陸前高田長部IC-陸前高田IC間(延長6.4km)が開通に伴い供用が開始されました。

 また、8月11日には吉浜IC-釜石南IC間(延長5km)が開通しており、三陸沿岸道は、岩手・宮城県境付近から釜石南部までの40.2kmが一本の道につながりました。

 長部地区は水産加工団地があり、海産物の輸送効率の向上に期待が寄せられています。

(平成30年8月22日撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   織笠駅 新駅舎
【写真で見る復興】<山田町>   織笠駅 新駅舎
コメント <山田町> 織笠駅 新駅舎

 東日本大震災津波で被災した山田町織笠地区の「鵜住居駅」の新駅舎が、平成30年8月に完成しました。

 以前は「織笠大橋」の西側にありましたが、「織笠跨線橋」の南側に移設されました。

 鉄骨造平屋建て、約10平方メートルの新駅舎は、山田湾に浮かぶ「オランダ島」をモチーフとした屋根の形状と、海の透明感をイメージしたデザインとなっています。

 JR山田線(宮古~釜石)は平成31年に三陸鉄道への運営移管が決まり、現在復旧工事が行われています。

(平成30年8月23日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>今泉地区から見た市内の様子
【写真で見る復興】<陸前高田市>今泉地区から見た市内の様子
コメント <陸前高田市> 今泉地区高台から見た市内の様子

高台に整備が進む今泉地区からは「気仙大橋」や「一本松」など市内の様子を伺うことができます。
写真左側の気仙大橋は東日本大震災津波時に橋桁が流される被害を受けました。現在、津波高を考慮した橋梁の架替え整備が進められており、本年度中の完成を目指しています。

(平成30年8月22日 撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   岩手県立山田病院
【写真で見る復興】<山田町>   岩手県立山田病院
コメント <山田町>岩手県立山田病院

 平成28年9月、山田町の高台に再建された岩手県立山田病院開院。
 東日本大震災津波によって1階部分が被害を受けたため、仮設診療所で外来診療を続け、また、訪問診療を拡大し、24時間態勢で在宅のみとりに応じてきました。
 新しい病院は、鉄筋コンクリート造り2階立てで、病床数は震災前から10床減の50床ですが、入院患者の受け入れが再び出来るようになりました。

(平成30年8月23日撮影)
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【写真で見る復興】<大船渡市> 赤崎グラウンド
【写真で見る復興】<大船渡市> 赤崎グラウンド
コメント <大船渡市>赤崎グラウンド

 大船渡市の旧赤崎小学校跡地に完成した「赤崎グラウンド」が、全面人工芝の多目的運動場として整備され、平成30年にオープンしました。

 人工芝化には、助成金のほか大船渡高校出身で鹿島アントラーズ所属の小笠原満男選手らの呼びかけで集まった寄付金などを活用しています。

 サッカーピッチ1面、フットサルピッチ1面、少年用野球場、夜間照明設備8基、クラブハウス、観客席(300人)が整備されています。

(平成30年8月22日撮影)
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