復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(2)
【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(2)
コメント <釜石市> 移転建設中の釜石市民体育館(2)

釜石市桜木町にあった同体育館は、東日本大震災で被災。
旧耐震基準で建てられていたこともあり、鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)で、新しいスポーツ拠点として鵜住居駅西側に移転建設が行われています。

完成予定はラグビーワールドカップ2019TM開催前の2019年8月、一般利用はワールドカップ開催後の12月を予定しています。


(平成31年3月15日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   釜石鵜住居復興スタジアム(4)
【写真で見る復興】<釜石市>   釜石鵜住居復興スタジアム(4)
コメント メインスタンドの大きな屋根幕は、鳥の羽や船の帆をイメージして作られており、メイングランドは、優れた耐久性と衝撃吸収性のほかメンテナンス性にも優れた、床土改良型のハイブリッド天然芝を使用しています。

メインスタンドやぐら棟のまわりには木製のルーバーが設置されていましたが、VIPルームや記者席などとして使用される、木造建物の設置工事が進められています。

(平成31年3月15日撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   八幡町に整備中の中央公園(2)
【写真で見る復興】<山田町>   八幡町に整備中の中央公園(2)
コメント <山田町>八幡町に整備中の中央公園

山田町八幡町の国道45号線沿いにある「新生やまだ商店街」南隣に、公園の整備が行われています。
今後、低木の植栽などが行われ、4月下旬の完成を目指しています。


(平成31年2月14日撮影)
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【写真で見る復興】<大槌町>   浪板海岸駅(2)
【写真で見る復興】<大槌町>   浪板海岸駅(2)
コメント <大槌町>浪板海岸駅

「浪板海岸駅」待合所は、東日本大震災による被災をさけることができましたが、橋桁と線路が流されました。

新しい線路が整備され、鉄筋造平屋建ての待合所が新に建設されました。波頭をモチーフとした屋根の形状と、海への眺望に配慮されたデザインです。

JR山田線(宮古~釜石)は平成31年3月23日に三陸鉄道への運営移管が決まり、山田線宮古-釜石間の試運転が行われています。

(平成31年2月14日撮影)
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【写真で見る復興】<山田町>   織笠川水門建設工事(2)
【写真で見る復興】<山田町>   織笠川水門建設工事(2)
コメント <山田町>織笠川水門建設工事の様子

東日本大震災津波で大きな被害が出た山田町の織笠(おりかさ)川の河口付近では、建設中だった水門工事の敷地を取り巻いていた仮設の杭の壁が水門を守りました。

現在は既設の水門を一旦取り壊し、地盤改良を行ったうえで新たな水門を建設しています。

岩手県ホームページ「県土づくり」では震災直後の様子から工事の進捗状況が写真で掲載されています。

(平成31年2月14日撮影)
リンク http://www.pref.iwate.jp/kasensabou/kasen/fukkyuu/tsunami/021135.html
【写真で見る復興】<田野畑村> 平井賀漁港 防潮堤・水門・陸閘(2)
【写真で見る復興】<田野畑村> 平井賀漁港 防潮堤・水門・陸閘(2)
コメント <田野畑村>平井賀漁港 防潮堤・水門・陸閘(2)

田野畑村平井賀(ひらいが)地域にある平井賀漁港の整備の様子です。以前あった水門と同様に三陸鉄道の車両をモチーフとして復旧されています。

(平成31年2月6日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   建設中の観光交流拠点拠点施設「鵜の郷交流館」
【写真で見る復興】<釜石市>   建設中の観光交流拠点拠点施設「鵜の郷交流館」
コメント <釜石市> 建設中の観光交流拠点施設(愛称)「鵜の郷交流館」

鵜住居駅西側に整備されている鵜住居駅前エリアの愛称「うのすまい・トモス」内に、産直、休憩、トイレなどの機能をもつ、観光交流拠点施設・愛称「鵜の郷交流館」が建設されています。

エリア内には他に、震災犠牲者の慰霊・追悼の場となる「祈りのパーク」や津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」、釜石市民体育館が整備されています。

 
(平成31年1月10日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(1)
【写真で見る復興】<釜石市>   移転建設中の釜石市民体育館(1)
コメント <釜石市> 移転建設中の釜石市民体育館

釜石市桜木町にあった同体育館は、東日本大震災で被災。旧耐震基準で建てられていたこともあり、鵜住居地区に移転建設されることになりました。

新しい体育館の移転場所は、鵜住居駅西側で、駅周辺には他に震災犠牲者の慰霊・追悼の場となる「祈りのパーク」や津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」、観光交流拠点施設「鵜の郷交流館」などが整備されています。

平成31年7月の完成を目指して整備中です。


(平成31年1月11日撮影)
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【写真で見る復興】<釜石市>   鵜住居駅 新駅舎(2)
【写真で見る復興】<釜石市>   鵜住居駅 新駅舎(2)
コメント <釜石市> 鵜住居駅 新駅舎(2)


東日本大震災津波で被災した釜石市鵜住居地区の「鵜住居駅」の新駅舎は平成30年8月に完成。

駅名を記した「駅名標」が建てられ、ホームに続く通路には手すりも整備されました。
 
JR山田線(宮古~釜石間)は1月28日から、運転再開後に使用する車両を用いた試運転が始まります。

(平成31年1月11日撮影)
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【写真で見る復興】<陸前高田市>東日本大震災津波伝承館「いわて TSUNAMI メモリアル」整備の様子(2)
【写真で見る復興】<陸前高田市>東日本大震災津波伝承館「いわて TSUNAMI メモリアル」整備の様子(2)
コメント <陸前高田市> 東日本大震災津波伝承館「いわて TSUNAMI メモリアル」整備の様子(2)

東日本大震災の事実と教訓を世界及び次世代に継承していくため、ラグビーワールドカップ2019?釜石開催(2019年9月)前の開館に向け、陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園内に整備中の東日本大震災津波伝承館。


>>>http://www.pref.iwate.jp/anzen/machizukuri/38466/049492.html
岩手県HP「震災津波伝承施設「東日本大震災津波伝承館」に展示する資料(モノ・写真・動画など)の情報提供をお願いします!」

(平成31年1月10日撮影)
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