復興の状況

復興の状況

復興の進み具合を、数字でご覧いただけます。

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コメント  <陸前高田市> 「けんか七夕」

 陸前高田市気仙町今泉地区の「けんか七夕」は、900年の歴史があるそうです。太鼓の乱れ打ちと共にロープを引っぱり合い、山車と山車をぶつけ合う、豪快なお祭りです。山車が「ドン!」と激しく衝突すると、見物客からは歓声が上がり、会場周辺は熱気に包まれていました。(平成29年8月7日撮影)
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コメント <陸前高田市> 「うごく七夕まつり」

 陸前高田市高田町で700年以上の歴史を持つ伝統行事「うごく七夕まつり」。きらびやかに飾られた各地区の山車は「よーい!よいっ!」「よいやさー!」のかけ声と共に「アバッセたかた」周辺を練り歩きました。
 あいにくの空模様でしたが、飛び入りで山車を引かせてもらう人の姿もみられ、とても賑わっていました。(平成29年8月7日撮影)
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コメント <山田町> 広島県尾道市の造船業・ツネイシクラフト&ファシリティーズ(株)が復興支援として山田町に設立した造船会社・(株)ティエフシーでは、7月22日に水中観測船「ハーモニー」により、“よみがえった三陸の海を見に行こう!”と題して山田湾クルーズを開催しました。写真右上は、観測窓から見た牡蠣養殖棚の様子です。(平成29年7月22日 撮影)
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コメント <山田町> 東日本大震災津波の復興支援として、広島県尾道市で造船業を営むツネイシクラフト&ファシリティーズ(株)が平成23年7月、山田町に設立した造船会社・(株)ティエフシー。地元から15名を雇用し、広島での技術訓練を経て山田町で船の建造に取り組んでいます。写真左下は同社が製造したアルミ浮揚型津波シェルターです。(平成29年7月22日 撮影)
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コメント <陸前高田市> 陸前高田市立図書館
震災後、仮設図書館として運営を行っていましたが、7月20日に本設施設で開館しました。商業施設「アバッセたかた」と併設していて、入口もつながっています。開館記念企画として、スタッフのおすすめのテーマが詰まった「本の福袋」もありました。(平成29年7月20日)
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コメント  <田野畑村> 田野畑駅から望む 復興工事の様子
上の写真は三陸鉄道北リアス線 田野畑駅から平井賀海水浴場方面を撮影したものです。周辺一帯で復興工事が進められていました。下の写真は、以前あった平井賀川の水門です。三陸鉄道の車両と同じ塗装でした。(平成29年7月5日)
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コメント <大船渡市> 復興工事が進む越喜来地区で、ひときわ目に付く建物「潮目」。地域住民が、がれきを使って制作した震災資料館です。ボランティアをきっかけに訪れた人々と地域住民が交流する場となっています。記名帳には多くのメッセージが寄せられ、震災復興に対する強い思いを感じることができます。
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コメント  <野田村> 十府ケ浦(とふがうら)公園
津波防災と憩いの場の役割を持つ「十府ケ浦(とふがうら)公園」。国道45号から見渡せる場所にあり、多目的イベント広場として整備されています。公園のデザインは村民全員参加で決められ、遊具の中には、防災を意識するものもありました。(平成29年7月6日撮影)
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コメント  <山田町> 鯨館
東日本大震災で甚大な被害を受けた鯨館は、全国からの応援を受け7月15日、6年4か月ぶりに再開しました。同館の外壁には、震災時の津波到達点が表記されています。(平成29年7月21日撮影)
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コメント <大船渡市> 越喜来地区で住民たちの心の拠り所となっている「ど根性ポプラ」の木。樹高は約25メートルあり、海から約100メートル以上離れていますが、8割の高さまで海水に浸かりながら生き残りました。周辺は多目的広場として整備される予定です。(平成29年7月20日 撮影)
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