団体の活動状況

団体の活動状況詳細

2019年01月30日(一社)陸前高田「被災地語り部」くぎこ屋

市町村名 陸前高田市
事務局名と連絡先 〒029-2205
 陸前高田市高田町字栃が沢49-1(T-215-7)

TEL > 0192-47-4299
FAX > 0192-47-4299
E-mail > akirakugiko7@gmail.com

定休日 > 月曜日、木曜日
     (なお、月曜日が祝日の場合は、翌日が定休日になります)
主な活動時間 > 10:00~17:00

HP > http://kataribe-kugikoya.com/
Facebook > http://goo.gl/NPg4S2
活動状況 【組織概要】 
 被災地の語り部事業や講演事業を通して、2011年3月11日の東日本大震災の地域復興の再生と各自の防災意識の向上、防災マニュアルや復興の歴史を後世に残す。また、東日本大震災の体験聞き取り調査を行う事により、震災の風化を防ぐ。そして、地域生産物を中心とした販売事業により、地域還元等を図る。

【現在の活動内容】 
■ 防災意識向上、普及啓発事業
 ・ 陸前高田市内をお客様の車や、バスに乗車し、東日本大震災の震災遺構を見学をしながら、語り部活動をする事。全国各地の企業・自治体・社会福祉法人・日赤・小・中・高・大学などを周りながら、東日本大震災の経験を講演して、防災に関して考えて頂く機会になるよう活動しています。
 ・ 東日本大震災の写真展開催など。
 ・ フェースブックを利用しながら、東日本大震災の被災地の復興の様子や、東日本大震災の出来事を発信する事業。
■ 地域復興再生事業
 ・ 被災地等の生産物販売敷く新事業
 ・ 遊魚権、日釣り券の販売事業

【主な活動地域】 
■ 語り部事業  陸前高田市内
■ 講演事業  全国各地(九州、四国、中国、東海、北陸、関東、東北)
  ※ 北海道と、沖縄では、講演会は、まだ行ておりません。

【過去に行った活動】 
■ 陸前高田市内において東日本大震災の語り部事業
 ・ 三菱商事、イオングループ、日本生協連、東京弁護士会、神奈川大学、東北大学、全国からの支援ボランティアの方々、観光客(旅行会社より)、希望者
■ 講演活動
 ・ 東京弁護士会、住友金属工業、イオングループ本社、日本生協連東京本部、スター銀行、日赤東京支部、長野生協連、新潟青年会議所、名古屋青年会議所、中日新聞社、日建、UAゼンセン、九州産業大学、東北大学、神奈川大学、聖心女子大学、早稲田大学中等部(大隈講堂にて、1000名)、きっかけバス47(47都道府県の学生1700名)、つながり大作戦の学生、花巻北中学校、熱海、水戸、雫石、盛岡、青森大間成人式、その他多くの企業、生協連、講演依頼があった全国各地。
■ 写真展
 ・ 陸前高田市一本松茶屋交流室 3回
 ・ 陸前高田市コミニティセンター 2回
 ・ 東京スター銀行各支店 2回
■ フェースブックを利用しながら、東日本大震災の風化を防ぐ活動及び、自然災害の防災活動推進事業
構成団体一覧
備考 詳しくは、団体ホームページをご覧ください。
※ 2019年1月現在の情報です。