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2016年07月14日【企業がつなぐチカラ(34)】龍泉洞の化粧水、6/25岩泉ヨーグルト工場まつりで販売開始

登録番号 TP160713001
市町村名 岩泉町
詳細記事  当「いわて三陸 復興のかけ橋」プロジェクトのマッチングにより、日本ゼトック(株)と岩泉乳業(株)、(株)岩泉産業開発が平成27年9月から共同して開発してきた「龍泉洞の化粧水」が、第2回岩泉ヨーグルト工場まつりで販売を開始。当日は発売を心待ちにしていた人たちが朝からブースを訪れる盛況ぶりとなった。

 朝のうちの雨も開始時間にはあがり、会場には岩泉町内外からたくさんの人がつめかけた。
この日、日本ゼトック(株)マーケティング企画開発部の大谷浩淑部長をはじめとする日本ゼトックチームは龍泉洞のイメージカラーである「ドラゴンブルー」のポロシャツを着て登場。ボトルをディスプレイしたブースの前で新製品のサンプルを手に、岩泉乳業、岩泉産業開発の開発チームと一緒に自慢の商品を売り込んだ。
 さっぱりとした使い心地と優しい香りは男性にも人気があり、中にはプレゼントでまとめ買いをする男性客の姿も。『乳液とセットで使いたい』、と早くも次の商品開発を期待する女性など評判は上々だ。

 会場で行われたラジオの公開放送で岩泉乳業の山下欽也社長が製品を紹介すると、ブースには瞬く間に商品を買い求める列ができた。「ラジオを聞いていた妻から『買ってきて』とメールが入った」という男性の姿も。販売をサポートした日本ゼトック大谷部長は「岩泉の人たちの龍泉洞や地域に対する思いの深さを感じた。地域に愛される商品として、今後の販売の大きな手応えを得た」と、町民の熱気に驚いた様子で目を輝かせる。

 予想を上回る販売数に、開発を担当した岩泉乳業 大澤澄子専務は「無添加処方なので子供にも安心。家族で気軽にバシャバシャと使ってほしい。女性だけでなく男性の髭剃り後の肌にもおすすめ。ぜひ継続して使って欲しい」と自信をのぞかせた。

 「岩泉ホールディングス誕生記念」と銘打っておこなわれた今回の工場まつり。岩泉乳業と岩泉産業開発はもともと同じ町内で関係は深いが、「龍泉洞の化粧水」の共同開発は、岩泉全体がチームとなって新しいことに挑戦するという、まさに岩泉ホールディングスとしての出発を象徴する事例とも言える。この日の販売でも、開発に携わってきた岩泉産業開発の社員が、今後の道の駅での販売方法についてアイデアを出すなど、社員の成長やシナジーに着実に結びついている。

 現在「龍泉洞の化粧水」は岩泉町内の道の駅「いわいずみ」と「三田貝分校」、岩泉乳業オンラインショップ(http://www.iwaizumilk.com/index.html)で購入できる。今後は既存の販売網を活用しながら、ホテルやネット販売などの販路開拓に取り組む。

※龍泉洞の化粧水の開発は、開発にかかる諸費用を日本ゼトック側が負担し、販路開拓については、岩泉乳業および岩泉産業開発が担うという条件で進められた。今後は岩泉乳業および岩泉産業開発の販売網をベースに販路を開拓し、日本ゼトック側でも協力しながら一緒に盛り上げていく予定

過去記事URL
ニュースレターvol.1「岩泉乳業・岩泉産業開発×日本ゼトック、新製品開発中!」
http://iwate-fukkou.net/topics/detail.php?id=1090

【企業がつなぐチカラ(27)】6月のお披露目に向け、5月には生産開始。岩泉乳業・岩泉産業開発×日本ゼトックの新製品開発が順調
http://iwate-fukkou.net/topics/detail.php?id=1195

【企業がつなぐチカラ(31)】日本ゼトックと岩泉乳業・岩泉産業開発、龍泉洞の水で化粧水を共同開発6月25日岩泉ヨーグルト工場まつりで販売開始
http://iwate-fukkou.net/topics/detail.php?id=1248

関連サイトURL
岩泉乳業オンラインショップ
http://www.iwaizumilk.com/index.html
日本ゼトック株式会社
http://www.zettoc.co.jp/
添付ファイル
各社の女性社員が協力しながらブースをディスプレイ各社の女性社員が協力しながらブースをディスプレイ
実際に肌に塗って化粧水の感触を確認するお客様実際に肌に塗って化粧水の感触を確認するお客様
ブースのすぐ横でラジオの公開放送も行われたブースのすぐ横でラジオの公開放送も行われた
投稿者 【管理者】かけ橋プロジェクト事務局(RCF)
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