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2017年03月16日4月16日(日)まで 花巻市・るんびにい美術館 企画展「命は創造をやめない―震災を越えて生まれるものたち」

登録番号 TP170315005
市町村名 内陸その他
詳細記事 るんびにぃ美術館からお知らせです。

東日本大震災後の「被災地」で生まれた様々な創造と表現、あるいは震災を経てもなお絶えることなく続けられている創造と表現をご紹介します。

企画展「命は創造をやめない―震災を越えて生まれるものたち」
〔会 期〕平成29年1月12日(木)~ 4月16日(日)※会期が延長になりました。
〔会 場〕るんびにい美術館(花巻市星が丘1-21-29)
〔時 間〕10:00~16:30
〔休 館〕水曜日・第4火曜日
〔入場料〕無料
〔問合せ〕るんびにい美術館 電話0198-22-5057

展覧会情報
http://museum-lumbi.kourinkai.net/
美術館HP
http://www.kourinkai-swc.or.jp/museum-lumbi/

(出展)
■笹原留似子
復元納棺師。被災地で300人以上の納棺をボランティアでおこない、見送った故人の笑顔の肖像がを描いた。
■田崎飛鳥/岩手県陸前高田市
自然や家族を描く青年画家。亡き人と遺された人の心を慰めるべく、絵画を描き贈った。
■大槌復興刺し子/岩手県大槌町
避難生活を送る女性たちの仕事づくりとしてスタート。現在は全国に販路を持つ。
■ハックの家(松家圭輔の絵画ほか)/岩手県田野畑村
障がい者支援施設だが、震災時はあらゆる人の避難を受け入れた。関わるすべての人が生き生きと創造的に共生する稀有な場。
■リアス・アーク美術館/宮城県気仙沼市
震災が残した記憶と課題の継承を目指し、公設の美術館としては異例とも言える鋭く踏み込んだ常設展示を行う。
■おのくん/宮城県東松島市
同市小野駅仮設住宅で住民らが作り始めたソックモンキー。大人気になり「里親」と呼ばれる持ち主が全国に。
■大西暢夫
フォトジャーナリスト。宮城県東松島市の住民らに寄り添い、その暮らしと心情を記録し続けている。
■大堀相馬焼/福島県浪江町
同町大堀地区で300年以上にわたって継承されてきた伝統工芸。原発事故により窯元が離散したが、およそ半数の窯元がそれぞれの新天地で作陶を再開。
■小高天織/福島県南相馬市
原発事故で避難指示区域となった同市小高区で、養蚕と絹織物づくりを介して出会い、仕事をし、生きる意味を見出していく場。
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投稿者 システム管理者
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