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2017年08月21日昆布が香るヘルシーなラーメンはいかが?いわて県北三大麺のひとつ「ふだい昆布らーめん」

登録番号 TP170820001
市町村名 普代村
詳細記事 昆布の生産量が岩手県で1位の普代村では、今年2月、「ふだい昆布らーめん」を発売した。ほのかに緑色をしている麺は特産の真昆布を練り込んでおり、上品な香りや旨みを楽しめる。盛岡市の料理研究家で、村の昆布大使を務める小野寺恵さんが監修し、奥州市の小山製麺が製造したもの。冷やして食べるとツルツルした喉越しが際立ち、温めて食べるとかすかにとろみが感じられる。常温保存できる乾麺で、ふるさとのお土産として人気を集めた。別売りで「秋刀魚スープ」も販売しており、合わせて購入していく人が多いという。動物性たんぱく質のイノシン酸たっぷりのサンマと、植物性たんぱく質のグルタミン酸を多く含む昆布は、旨みの相乗効果が生まれる組み合わせ。さらに、昆布は不足しがちな食物繊維がたっぷりで、体にもうれしい。美味しさと健康を考える人におすすめしたいラーメンだ。

8月には、「洋野ほうれん草めん(うどん)」、「軽米えごまめん(冷や麦)」とともに、「いわて県北三大麺」として再び注目を浴びることになった。3町村の第三セクター(普代村:青の国ふだい、洋野町:おおのふるさと公社、軽米町:軽米産業開発)では、3つの麺をセットにして販売している。風味や食感が異なる麺を、ぜひ食べ比べてみてほしい。

普代村は、水門や防潮堤により東日本大震災津波で死者ゼロ、家屋倒壊ゼロとなるなど、村中心部の被害は抑えることができた。しかし、防潮堤の外側にあった昆布の養殖施設1,300台は全て失われてしまった。施設の復旧は徐々に進んできているものの、風評被害の影響により取扱量は減少している。震災前年2,598トンあった生産量は、平成27年、その半分にも満たない1,126トンと落ち込んでいる。村では新商品の開発などを通じて消費量や販路を拡大していきたい考え。

ふだい昆布らーめんを販売する、(株)青の国ふだいでは村外在住者を対象にファンクラブ会員を募集している。登録料1万円で、お得な特典を受けることができる。注目は、登録すればもれなくもらえる特産品セット。AからDの4つのメニューから好きなメニューを選ぶことができる。「Aメニュー」には、ふだい昆布らーめん、秋刀魚スープをはじめとする常温保存可能な特産品が約12種類も入っている。旨みたっぷりのふだい昆布らーめんをお試しになりたい方は、ファンクラブ会員に登録してみてはいかがだろうか。

普代村ホームページ<ファンクラブ会員募集>
http://www.vill.fudai.iwate.jp/docs/2017030300084/

<お問い合わせ>
(株)青の国ふだい
〒028-8332 岩手県下閉伊郡普代村9-5-3(三陸鉄道 普代駅内)
TEL:0194-35-2411 FAX:0194-35-3418
E-mail:info@aonokuni.jp ※@を半角にしてお送りください。
添付ファイル
いわて県北三大麺のひとつ「ふだい昆布らーめん」(写真中央)いわて県北三大麺のひとつ「ふだい昆布らーめん」(写真中央)
「青の国ふだい」ファン会員募集(詳細は記事中リンクからご覧ください)「青の国ふだい」ファン会員募集(詳細は記事中リンクからご覧ください)
ファン会員登録でもらえる特産品セット(Aメニュー)ファン会員登録でもらえる特産品セット(Aメニュー)
投稿者 システム管理者
関連リンク http://aonokuni.jp/
備考 【関連リンク】(株)青の国ふだいホームページ