団体の活動状況

団体の活動状況詳細

2018年01月29日2/18(日)「東北の未来を共創する」をテーマに復興庁「『新しい東北』交流会」が開催されます。

登録番号 TP180129002
市町村名 内陸その他
詳細記事  「新しい東北」官民連携推進協議会からのお知らせです。

 「東北の未来を共創する」をテーマに、平成30年2月18日に宮城県仙台市で「新しい東北」交流会を開催します。本交流会では、「東北の未来を共創する」をテーマとして、自治体、企業、NPOなどの様々な団体が、地域が抱えている課題にどのように向き合い、どのような展望を描いて取組を行っているのか、最前線で活躍する方々に発表・議論していただくことを通じて、東北でのこれからの連携・協働や、地域づくりについて考えます。

■日時:平成30年2月18日(日)13:00~(12:30開場)
 ※一部企画については10:00より開始します。
■場所:仙台国際センター 展示棟
     (仙台市青葉区青葉山)
 ※入場無料、どなたでもご参加いただけます。
■主な企画:
◎「新しい東北」復興・創生顕彰 顕彰式
 被災地で進む「新しい東北」の実現に向けた取組について、大きな貢献をされている個人や団体を顕彰します。
◎企業による復興事業事例 顕彰式
 被災地の事業者による新たな挑戦や課題の克服の取組から、産業復興のモデルとなることが期待される事例を顕彰します。
◎プレゼンテーション『企業と地域の新しい可能性』
 東北で活躍する企業から、復興支援から始まった地域とのつながりについて、発表いただきます。
◎パネルディスカッション『「成功の循環モデル」から考えるこれからの地域づくり』
 「地域づくりハンズオン支援事業」の取組を例として、相互理解や対話による「関係性づくり」を成果につなげる手法やこれからの地域づくりについて議論します。
◎ディスカッション『事業型NPOのアクション・プラン』
 東北の事業型NPOの課題や今後のビジョンについて、復興に携わる専門家のディスカッションを通じて探ります。
◎被災地におけるコミュニティ形成のいま、これから―市民協働を通して―
 被災地と支援者をつなぐ「被災者支援コーディネート事業」の中から見えてきたコミュニティの課題、今後求められる取組について、市民協働で課題解決に取り組む地域の関係者と有識者と共に考えます。
◎NPOと学生がつながろう!~持続可能なコミュニティ支援活動のために~
【午前】活動発表
 学生ボランティア団体、男女共同参画を含む多様な視点を持ったNPO等が、自団体の活動を発表します。
【午後】プロジェクトマネジメント・ワークショップ(※事前申込者のみ)
 日本IBMの協力を得て、今後の団体の活動に役立つプロジェクト・マネジメントの手法をワークショップ形式で学びます。
◎東北企業版SDGsをめざす共創アイデアソン
 全国の企業と被災地の企業が今後も持続可能な連携を進めるため、オープンイノベーションの手法でアイデアソンを実施し、「東北企業版SGDs」をイメージした新たな方策やスキームの構築をめざします。
◎販路開拓支援チーム交流会
 被災地の主要産業である水産加工業の販路の開拓をめざし、本交流会において、行政や民間企業・団体等からそれぞれの取組を紹介し、幅広く共有します。

 ※詳しくは関連リンクからご確認ください。

【問合せ先】
 「新しい東北交流会」事務局
((株)JTBコーポレートセールス東京中央支店内)担当:高橋・太田・小林
 Mail:nt-info@bwt.jtb.jp
 TEL:03-6737-9292
 (平日9:30~17:30、土日祝は休業)
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投稿者 システム管理者
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