団体の活動状況

団体の活動状況詳細

2018年08月09日復興に向けて、たすきを繋ぐ「未来(あした)への道1000km縦断リレー2018」が開催されました。

登録番号 TP180809002
市町村名 宮古市 陸前高田市 内陸その他
詳細記事  東京2020オリンピック開会式の2年前にあたる7月24日(火)、東京都及び(公財)東京都スポーツ文化事業団が主催する「未来(あした)への道1000km縦断リレー2018」がスタートし、15日間のたすきリレーが始まった。翌25日(水)~28日(土)には、ランナーが岩手県を駆け抜けた。
 
 今年で6回目を迎えるこの催しは、青森から東京まで、東日本大震災津波の被災地域(全長約1300km)をリレー形式でランニングと自転車でつなぐもの。復興へ向けた取組などを発信することで、記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めることを目的として開催されている。今年は約3,300人の応募があり1,600人がランナーとして選ばれた。

 リレー4日目となる7月27日(金)は宮古地区合同庁舎から出発。
出発式では、東京都スポーツ文化事業団事務局次長の後藤裕介氏から「2年後のオリンピックに想いを馳せながらたすきを繋いでもらい、復興の状況を目に焼き付けながら駆け抜けてください」と挨拶があった。また、ゲストランナーで元体操競技選手・鹿島丈博氏からは「震災から7年。復興はまだまだと感じる。復興の状況もマラソンも一歩一歩確実に進め、未来へつなげていきたい。元気よく頑張ろう」と力強いメッセージが送られた。

 「震災の記憶を風化させないという想いとともに、たすきを繋げたい」と選手宣誓の後、ランナーたちは元気よくスタート。沿道からの声援を受けながら市内を駆け抜けた。

 15日間かけて繋いだたすきリレーは8月7日(火)、ランナーの想いをのせゴールを迎えた。
添付ファイル
主催者とともに開催を祝うランナーたち 集合写真主催者とともに開催を祝うランナーたち 集合写真
ゲストランナー 元体操競技選手・鹿島丈博氏(右)と元競泳選手・山口 美咲氏(左)ゲストランナー 元体操競技選手・鹿島丈博氏(右)と元競泳選手・山口 美咲氏(左)
投稿者 システム管理者
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