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2018年08月20日【企業がつなぐチカラ(59)】いつもの「お茶っこ」にネスカフェはいかが?ネスレ日本が宮古市川井地区むつわ地域まつりで試飲提供

登録番号 TP180820004
市町村名 宮古市
詳細記事  7月8日(日)、川井地区にある宮古市社会福祉協議会むつわ荘と保健センターにおいて、むつわ地域まつりが開催された。この催しは、むつわ荘の利用者と地域住民のつながりを深め、地域の人々が支え合いながら安心して暮らせる基盤づくりの一つとして、3年前から毎年1回開催され、今年で4回目を迎えた。

 天気が心配されたが、10時の開会式には約60〜70人の住民が訪れた。この日は、普段は移動手段がなかったり、足が不自由で参加が難しかったりする住民も気軽に参加できるよう、送迎用のマイクロバスが手配され、正午には会場は大勢の参加者でいっぱいになった。

 地域まつりでは地元の警察署や郵便局の職員が催しを行ったほか、地域内の事業所から屋台の参加もあり、焼きそばやかき氷などが販売された。

 ネスレ日本は会場の一角に休憩所を兼ねたブースを出展し、同社のバリスタマシンで作った味わいのあるコーヒーや、健康をサポートするケール飲料を来場者に無料で提供した。ブースには約150人の来場者が立ち寄り、飲み物を片手に団らんを楽しんだ。

 利用した60代の男性からは「いつもはコーヒーを飲まないがブラックの具合がちょうどいい」といった声が聞かれたほか、自身が参加するサロンや健康体操にもマシンがあったら嬉しいと話す90代の女性もあり、反応は上々だった。

 この日ブースを担当したネスレ日本の社員は、「これをきっかけに、ネスレが提供している健康・美容に役立つ商品やプログラムのことも宮古の皆さまに知ってもらい、楽しみながら介護予防などにも役立てて欲しい」と語った。

 ネスレ日本では、今年から、宮古市で「お茶っこ」を定期的に開催するコミュニティサロンなどの集いの場を対象に、住民のコミュニケーションや交流の促進に役立てて欲しいとバリスタマシンの無料貸し出しを試験的に行っている。
添付ファイル
むつわ地域まつり会場むつわ地域まつり会場
ネスレカフェでくつろぐ参加者たちネスレカフェでくつろぐ参加者たち
投稿者 【管理者】かけ橋プロジェクト事務局(RCF)
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