団体の活動状況

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2018年12月28日【企業がつなぐチカラ(66)】メダリストら体操選手とスポ少児童がマット運動で交流

登録番号 TP181228003
市町村名 陸前高田市
詳細記事  「平成30年度スポーツ少年団・コナミグループ交流 スポーツフェスティバル ―「元気をみんなに」東北復興支援―」が、陸前高田市の夢アリーナたかたで12月16日に開かれた。普段は野球やサッカー、テニスなどのスポーツに汗を流している市内の小学生が、体操と綱引きでコナミスポーツ体操競技部所属の金メダリストら体操選手と交流した。

 陸前高田市では、東日本大震災津波前からさまざまな競技のスポーツ少年団同士の交流を促進するため綱引きの大会を年1回実施してきた。今年は震災以降、同市や宮城県気仙沼市で子どもやシニアの体力づくりなどの復興支援を行ってきたコナミグループからの申し出で、メダリストの山室光史、田中佑典、加藤凌平の3選手が所属するコナミスポーツ体操競技部の選手たちがマット運動の指導をすることになった。

 恒例の綱引きでは、スポ少14チームによるトーナメント戦を勝ち抜いた「高田東Jr野球スポーツ少年団A」がエキシビジョンマッチでコナミスポーツ体操競技部の選手たちと対戦し、会場からは盛んに声援が飛んでいた。

 マット運動では前転や倒立などの基礎を練習。うまくできた児童は選手たちとハイタッチするなどして、世界的なアスリートたちとふれあった。
添付ファイル
メダリストとの綱引きに会場も興奮メダリストとの綱引きに会場も興奮
頭の位置や目線などをアドバイスしながら倒立の指導をするコナミスポーツ体操競技部の選手たち頭の位置や目線などをアドバイスしながら倒立の指導をするコナミスポーツ体操競技部の選手たち
投稿者 【管理者】かけ橋プロジェクト事務局(RCF)
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