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2019年02月07日【3/4締切】3月11日(月)開催「三陸鉄道震災学習列車ツアー『今だから、現在(いま)を感じる三陸。』」のお知らせ

登録番号 TP190207006
市町村名 久慈市 野田村 普代村 田野畑村 岩泉町 宮古市 山田町 大槌町 釜石市 遠野市 内陸その他
詳細記事  三陸鉄道(株)、銀河鉄道観光からのお知らせです。

 2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震は想像をはるかに超える大津波となって東日本沿岸を襲い、大きな爪痕を残しました。

 あれから8年、岩手は、東北は、日本は、どう歩み、どう変わったか・・・・・。

 震災学習列車は、被災地の「今」を「見て」「聞いて」「感じて」いただき、皆さまの今後の防災にお役に立てればと思い、運行しております。
 今年も、3月11日に個人でもご参加いただける「震災学習列車」を銀河鉄道観光様と合同企画いたしました。

 普段個人では乗ることが出来ない「三陸鉄道 震災学習列車」で、震災当時の三陸・今の三陸をガイドがご案内します。

 復幸(ふっこう)に向け歩み続ける三陸の今を、ぜひ体感してください。



■ツアー名:三陸鉄道・特別運行「震災学習列車」で行く2019年 新たな三陸の夜明け。今だから、現在(いま)を感じる三陸。

■出発日:平成31年3月11日(月)

■申込締切:平成31年3月4日(月)
 ※定員になり次第締め切ります

■旅行代金:お一人さま11,000円(盛岡駅発着)
※こども(小学生)同額。
※幼児・乳児は無料です。ただし食事、バス及び車両お座席のご用意はございません。
※IGR乗車駅による差額はございません。
※震災学習列車記念乗車証を差し上げます。

【おすすめポイント】
★釜石市鵜住居地区
2019年のラグビーワールドカップ開催や三陸鉄道リアス線(旧 JR山田線)鵜住居駅の復活など、新たな節目を迎えます。片岸海岸防潮堤・鵜住居水門を中心とした被災・防災の観点から、この鵜住居地区をご案内。

★陸中物産センター石川(昼食場所)
 昭和初期の料亭「石川亭」が前身。付近には、三陸鉄道リアス線開通により復活する磯鶏駅や、平成30年6月就航の宮古~室蘭航路の拠点・宮古港フェリーターミナルがあり、宮古港を望む風光明媚な場所。

★道の駅たろう
復興整備が進む中、平成30年4月、宮古市田老地区中心部に移転再オープン。国土交通省「重点道の駅」に認定され、田老地区の再生・創世に向けた住民活動の交流・連携、三陸ジオパークのゲートウェイとして位置づけられている。


※詳しくはHP(https://bit.ly/2Uh2ZVw)をご覧ください。



【お申し込み・お問い合わせ先】
銀河鉄道観光
盛岡市青山2丁目2-8
TEL. 019-601-9991
FAX. 019-601-9996
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