団体の活動状況

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2020年01月08日1/11(土)~2/24(月・祝)「共同展 被災資料再生の今 ―過去と未来をつなぐ・資料から学ぶ―」お知らせ

登録番号 TP200108002
市町村名 内陸その他
詳細記事 岩手県立博物館からのお知らせです。


東日本大震災津波で被災した文化財の再生は、物質的な再生に加え資料の学術的価値を再確認し将来へ伝える、総合的な取り組みです。本展覧会では、資料再生のために構築された方法とその現状をお伝えし、古文書、漁撈用具、植物標本、絵画などから垣間見える三陸の文化や先人の業績の一端を紹介します。


【展示構成と主な展示資料】
1. 過去と未来をつなぐ
2. 文化をつなぐための挑戦―紙製資料安定化処理の今―
3. 資料から学ぶ(1)―古文書・絵図・写真―
4. 資料から学ぶ(2)―国登録有形民俗文化財「陸前高田の漁携用具―
5. 資料から学ぶ(3)―岩手博物学の太陽・鳥羽源藏 新発見資料を中心に―
6. 挑戦はつづく―再生方法の模索・美術品―


【ミニプラザ展示】
3.11後~頻発する自然災害に対して

東日本大震災の後も全国で自然災害が頻発しています。
被災から再生に至るまでの歩みを、再生された実物資料とパネルを使って解説します。


【関連事業】
○展示解説会(要入館料)
2020年1月19日(日)14:30~15:30
2020年2月2日(日)15:15~16:15

○特別講演会(聴講無料)
再生された近世文書にみる三陸のくらし(仮題)
東海大学准教授 兼平賢治氏
2020年2月2日(日)13:30~15:00




【お問い合わせ先】
岩手県立博物館
盛岡市上田字松屋敷34
TEL. 019-661-2831
FAX. 019-665-1214
添付ファイル
ダウンロードはこちらちらし(PDF 260KB)
投稿者 システム管理者
関連リンク http://www5.pref.iwate.jp/~hp0910/cgi-bin/them.cgi?f1=1574724432&f2=staff
備考 関連リンク先:岩手県立博物館HP